
ビジョン
今もこれから先も、新しいものはどんどん生まれていく。
ドラッグ&ドロップだけでWebサイトやECサイトが作れるノーコードツールや、お客さまのニーズをよく知るためのデジタルマーケティング。
SNSを含めたお客さまとのコミュニケーションを一元化することで効率化を図り、ファンになってもらいやすい環境を作るチャットツール。
AIを活用した日常生活の利便性を向上させる数々のBtoCサービス。
ITとAIの進化と共に、できることは増えていくけれど、本当に必要なことは何なのだろう。
目的のためには全て必要かもしれないし、答えはもっと違うところにあるかもしれない。
さぁ、立ち止まっている時間はない。
やるべきことを整理して、まずはできるところから始めていこう。
そう。きっと、未来は変わるはず。

ミッション
ITとデザインの力でスモールビジネスの成長を加速させる。
常に世界に目を向け、日本の中小企業にとって最適なIT・AIツールをまずは自社で試用する。
常に顧客視点を持った一貫性のあるクリエイティブを追求する。
テクノロジーの活用と事業変革に常にチャレンジし続ける企業のよき理解者となり、最適な課題解決をサポートする。
アイティプラスの考え方とメディア
Studio Design Award 2024
グランプリ 受賞
Studio Design Award 2025
iDID賞 受賞

2024年のグランプリの賞金の使い道として作ったメディアサイト
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代表挨拶

代表取締役CEO
野口 和央
Kazuhiro Noguchi
使いやすいツールの導入、そこから得られる基本的なデータの共有と活用が企業の成長に大きく貢献します。
IT × デザイン、そして行動すること、現地に足を運ぶことを大切にしています。
おかげさまで、我々の会社も13年目を迎えました。
私たちは創業時から一貫して「ITの活用」というキーワードを掲げ、同時に、組織の成長にとって「デザイン」の視点を組み合わせることの重要性を発信しています。
ただし、その根底には「商いとは何か」という問いが最も大切であると考えています。
商いは商品と接客がすべてと言っても過言ではありません。
我々が身を置く業界であれば、それはサービスとカスタマーサクセスという言葉に置き換えられるかもしれません。
世界には、日本にいると知ることができない、安価に利用できる素晴らしいITツールがあります。
そこには言語の壁や商慣習の違いがあるのも事実ですが、マインドを変え、業務プロセスを見直し、それらを活用することで、これからの成長を支える大きな鍵となります。
我々が主戦場とするWeb / ECの領域におけるテクノロジーの進化はますます加速しており、その中でも「ノーコード」や「ローコード」の台頭が目覚ましいです。
非エンジニアでも、プログラム(コード)を書くことなく各種サイトやサービスを立ち上げられるようになり、デザイン面でも高品質なアウトプットを実現できる時代になりました。
これまでは、「ITと言えばシリコンバレー」「安価で機能性に優れたツールと言えば海外製品」に優位性がありました。
しかし、ここ数年で日本を含むアジア発のプロダクトも、デザイン性に優れ、使いやすく、機能面でも素晴らしいものが登場しています。
さらに、「アジアから世界へ」という動きが加速しています。
【AIの進化と新たな可能性:コーディングエージェントと共通基盤の時代へ】
ここ数年で加速度的に発展してきたAIは、単なる効率化の道具を超え、自律的にタスクを実行する「AIエージェント」の時代に入りつつあります。
これまでPoC(概念実証)として試されることの多かったAIエージェントですが、2026年に入り、実際に「手を動かす」存在として業務に組み込むための製品や基盤が急速に整ってきました。
対話・推論型AIの最前線は、いまや月単位どころか、週単位で塗り替わっています。
Anthropicは7月にClaude Opus 5を、9月にはClaude Fable 5.1とMythos 5.1を同時に公開しました。Googleに至っては、自社の発表文で「わずか6週間で3回目のFlashリリース」と述べるほどの更新頻度です。フランスのMistralや中国のDeepSeekなども含め、米国だけでなく、中国・欧州からも有力なモデルが出続ける構図は、いっそう鮮明になりました。
なかでも、9月にOpenAIが発表したGPT-6 Astraは、単に性能が向上したという話にとどまりません。
OpenAIはこれを「世界最高のコンピューター操作モデル」と位置づけ、オンラインフォームへの入力、顧客管理システムのレコード更新、Webサイトを構築したうえで画面が正しく動くかを確認する作業、ソフトウェアのインストールとテスト、不具合の切り分けまで、さまざまな用途を挙げています。
AIの役割は、「答えを返す」ことから、「実際に画面を操作し、仕事を完了させる」ことへと動き始めています。こうなると、「どのモデルが最新か」を追いかけること自体の意味は薄れていきます。大切なのは、AIが変わり続けることを前提に、業務の側を組み立てられるかどうかです。
特に注目すべきは、「コーディングエージェント」の本格的な普及です。
AnthropicのClaude Code、OpenAIのCodex、GoogleのAntigravity、そしてCursor——主要なコーディングエージェントが出揃いました。無料枠を持つサービスもあり、本格的な個人向けプランでも月20ドル前後から利用できます。AIがコードを生成するだけでなく、既存のコードを読み、編集し、実行し、テストしながら開発を進めることが、特別なことではなくなりつつあります。複数のAIを並行して動かし、役割を分担させる使い方も現実のものになっています。
こうした仕組みの対象は、コードだけではありません。調査、設計、セキュリティ、データ分析など、さまざまな領域でも同じ形のツールが使われ始めています。
経営者や事業責任者自身が、AIと対話しながらWebサービスやデータベースを構築・運用できる時代が、本当にやってきました。私たち自身も、構想からプロトタイプ、本番運用までをAIとの協働で進めています。
これはエンジニアリングの価値が消えたということではありません。むしろ、経営とテクノロジーの距離が劇的に縮まったということだと捉えています。生成AIの表現領域でも、進化はジャンルを越えて広がっています。
動画では、映像だけでなく音声まで一体的に生成するモデルが実用に入りました。画像生成では、文字やレイアウトの正確さ、写真のようなリアルさ、生成の速さなど、それぞれの強みに応じて使い分ける段階に入っています。
音楽生成では楽曲制作の自由度や個人化が進み、音声合成では多言語対応や音声クローンが実用的なサービスとして使われるようになりました。
この領域は、特定のツール名を挙げても数か月で状況が変わります。そのため私たちは、「どのツールが優れているか」ではなく、「いま何が作れるようになったか」という視点で捉えるようにしています。
企画、販促、クリエイティブ制作の現場で、選択肢は確実に広がっています。そして、私たちが今もっとも重視しているのが、こうした強力なAIを企業の実務に直結させるための「接続基盤」です。
AIは、単体で使うだけでは価値が限定されます。既存の業務システムやSaaS、社内データとつながって初めて、実務の中核に入り込むことができます。その文脈で重要なのが、MCP(Model Context Protocol)です。
Anthropicが2024年に公開したMCPは、AIを外部のデータやツールとつなぐためのオープンな標準です。2025年12月には、Linux Foundation傘下に新設されたAgentic AI Foundationへ寄贈されました。この財団はAnthropic、Block、OpenAIが共同で設立し、Google、Microsoft、AWSなども名を連ねています。
2026年7月には大規模な仕様更新が行われ、接続ごとに状態を持たない設計への変更や認可周りの厳格化など、規模の大きな運用に耐える方向の見直しが入りました。
Stacklokの調査「State of MCP in Software 2026」では、対象となったソフトウェア企業のおよそ半数がMCPを本番環境で使っており、19%はすでに広範囲で運用していると答えています。
AIは「便利なチャット」から、「業務システムにつながる実行基盤」へ——。
この変化を、私たちは単なる流行ではなく、企業活動の基盤そのものを塗り替えていく流れだと考えています。
生命科学の領域でも、進歩は続いています。AlphaFoldに代表されるタンパク質構造予測に加え、AIを使って生み出された薬が、実際に患者を対象とする試験まで進みました。標的をAIが特定し、分子を生成AIが設計した特発性肺線維症(肺が硬くなる難病)の治療薬候補「rentosertib」は、第2相の結果が医学誌に報告されたのち、2026年7月に第3相試験へ入りました。AIが関わった創薬が、後期開発の段階に到達した事例です。
汎用のAIそのものも、研究の現場に入り始めています。OpenAIは9月に発表したGPT-6 Astraについて、数学における長年の未解決問題の解決にすでに貢献していると説明しています。AIの影響は、もはやWebやEC、業務効率化だけの話ではありません。科学や医療を含む、より広い領域へと及び始めています。
私たちは、こうした最先端の動きを“観測”するだけでなく、まず自社で試し、実務に落とし込む姿勢を貫きます。
一方で、テクノロジーがどれほど進化しても、人と人が会い、現地に足を運び、その場の空気を感じることの価値は変わりません。AIを積極的に活用しながら、人と人とのつながりやリアルな体験を大切にする。それが、これからも変わらない私たちの姿勢です。
※AIに関する記述は、2026年9月時点の情報です。
グローバル企業でのキャリアを経て、旅先で妻と出会い、日本一周・カナダ居住・世界一周とさまざまな経験を積みました。
アートディレクターである溝口とも、世界一周中にメキシコで出会ったことが、現在のビジョンにつながっています。
公私における実践を大切に、世界との経験を活かし、
「楽しい世界」への架け橋となることで、明るい未来を創っていきます。
成長に必要なテクノロジーの活用と、人にしかできないことを。
メンバー紹介

代表取締役CEO
野口 和央
Kazuhiro Noguchi
学生時代に汎用機でのプログラミングやFAコンピューター製造、Linux研修講師などIT業界で幅広く経験を積む。卒業直前に米シアトルでのデータセンタービジネス立ち上げに参画。2005年より日本ヒューレット・パッカード株式会社にてマーケティング・営業マネージャーを務めた後、日本一周・世界一周を経て、2014年に株式会社アイティプラスを設立。

アートディレクター/デザイナー
溝口 耕太
Kohta Mizoguchi
2008年、多摩美術大学 グラフィックデザイン学科卒業。2008年〜2012年、デザイン事務所にてグラフィックデザイナーとして勤務。2012年から世界のデザイン&アートを見るために世界一周を経験。2013年に帰国後、同年4月からフリーのデザイナーとして活動し、2014年、株式会社アイティプラスに入社。

ネットショップ店長(Studio勉強中)
巴 佳子
Keiko Tomoe
自然に囲まれて育ち、2003年に上京。大学卒業後は、オーストラリアへワーキングホリデーで渡航し、現地の花屋にて勤務。帰国後は教育・旅行業界を中心に経験を重ね、2010年から日本一周、カナダ滞在、世界一周を経て2012年に帰国し、2014年、株式会社アイティプラスに入社。2020年からネットショップを運営。現在は新たな表現の幅を広げるために、studioを勉強中。

コンサルタント/中国ビジネス
内藤 勇司
Yuji Naito
1997年、中京大学を中途退学後、台湾へ語学留学。2002年、日本へ帰国後、園芸関連の会社に入社。中国、台湾、タイ、スリランカに農場を開設。2015年同社を退社し、中小企業向け経営コンサルタント、園芸関連事業のコンサルタントとして活動。現在は主に中小企業の中国向けビジネスの立ち上げを支援する。2016年より株式会社アイティプラスに参画。

プロデューサー
中内 景
Kei Nakauchi
転勤族の家庭のもと、高知-東京-アメリカ-広島と転々とし学生時代は京都で過ごす。人力車のバイト経験も。2006年から伊藤忠商事に勤務し、エネルギー部門にて主に石油トレードに従事。社会人10年目の節目に独立し、地域活性をテーマにしたRe-Land株式会社を設立。現在ウェブツールを活用した各種サービスやシェフイベント開催、またカフェ業態との協業を通じた販売戦略等で地域の特に「食」を軸としたアプローチを行っている。2016年より株式会社アイティプラスに参画。
会社概要
社名
株式会社アイティプラス / ITPLUS, Inc.
設立年月日
2014年1月
適格請求書発行
事業者登録番号
T1011001098278
会社所在地
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前3-25-18 THE SHARE 2F
TEL / FAX
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代表取締役CEO
野口 和央
事業内容
Webサイト制作
ロゴ・紙モノデザイン制作
ECサイト制作
デジタルツール導入支援
B2B営業組織の最適化
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交通:JR山手線「原宿」駅徒歩9分
東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前」駅徒歩6分
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