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おはようございます、IT+デザイナーの溝口です。
今日は「売れるネットショップに必要な商品詳細ページの作り方②〜内容とクオリティ〜」です。
前回お届けした第1回目はこちら。「売れるネットショップに必要な商品詳細ページの作り方①〜構成と考え方〜

「構成」
第1回:構成と考え方
第2回:内容とクオリティ←今ここ
第3回:購入の後押し


内容とクオリティ


今回は前回触れた構成案の各項目について少し細くご紹介していきたいと思います。

構成例

「構成」
01.商品画像
02.商品名
03.キャッチコピー
04.説明文
05.送料無料やDM便可などのアイコン
06.CATボタン
07.商品の詳細説明・こだわりなど
08.メディア掲載
09.商品のレビュー
10.関連商品のオファー

01.商品画像

ネットショップで最も重要な要素の一つが写真です。写真のクオリティは購買意欲に大きく関わります。
食品だったら美味しそうな写真、ファッションだったら着用イメージや細部の質感などが伝わる写真、インテリアや雑貨であれば商品のイメージ・雰囲気が伝わる写真がいいですよね。
もちろんこれはカメラマンとスタジオを使ってなど、こだわればこだわるほどお金もかかってきます。ただ、そこまでお金をかけられなかったとしても、写真はとても重要なため最大限綺麗に見せる努力が必要です。Photoshopなどのソフトを持っていなかったとしても、今は無料のソフトが多く出ているのでそういったものを使用しながら試してみるのもいいかと思います。
また、その商品の特徴となる部分を分かりやすく紹介する写真を用意することも重要です。実際の店舗のように商品を手に取ってみることができないため、お客さんが知りたいであろうポイントの写真も用意しておきましょう。

02.商品名

何も気にしなければ意外と単純な商品名をつけがちかもしれませんが、実は商品名も大事な要素の一つです。
検索されやすいキーワードを入れた商品名にしたり、単純に気持ちが惹かれるような商品名にするなど、商品名を工夫することでSEOやクリック率にも影響が出てきます。
SEOであればターゲットとしているお客さんの入力が予測されるキーワードや、「送料無料」などの特典を商品名に入れるのも有効ですし、商品名にちょっとした言葉をつけることでより魅力的に見えたりします。
例えばランチでお店に入った時に、ただ「オムライス」と書かれているよりも「ふわとろ卵のオムライス」と書かれている方がなんとなく美味しそうな気がしないでしょうか。
ネットショップの商品名でもそのような工夫で変わってきます。

03.キャッチコピー

魅力的なキャッチコピーはそれだけで購入意欲をそそられますよね。
商品の特徴を捉え、なおかつ狙っているお客さんに響くキャッチコピーを考える必要があります。これはそんな簡単なことではありませんが、まずはその商品が持っている一番の強みをいかにお客さんに分かりやすく伝えることができるかを考えることからスタートするのがいいかと思います。

04.説明文

ここにはその商品の概要をまとめた説明文が入ります。ただ、ここはネットショップの作りにもよるため、こだわりや細かい機能など全ての情報が入ってくる場合や、商品名の下にはもう価格と購入ボタンという場合もあります。

05.送料無料やDM便可などのアイコン

購入ボタンの前にお客さんが知りたいであろう購入に関する情報がアイコンなどで分かりやすく載っているのは非常に親切です。送料無料であれば送料無料を記載する、DM便に対応しているのであればそれを記載する、わざわざ他のページに遷移せずともスムーズにお買い物かごへと導いていける作りを目指しましょう。

06.CATボタン

CATボタンのCATとはCall To Actionのことで、いわゆる「購入はこちら」などのボタンを指します。一般的に赤や緑色で作られていることが多く、緑色の方がクリックされやすいという調査結果もありますが、サイトの雰囲気に合わせることも重要です。
ただ、どちらにしろCATボタンは目立つ必要があります。購入したいと思った際にすぐ分かる位置、サイズ感。またどういう言葉を入れるかもクリック率には関わってきます。「購入する」よりは「今すぐ購入する」。サンプルやモニター商品などの場合には「購入」よりも「試してみる」「参加する」などの方がクリック率が高いことがあります。全てのネットショップでそれが正しいとは限らないため、CATボタンの色や言葉などをA/Bテストをして探ってみるのもいいかと思います。

07.商品の詳細説明・こだわりなど

商品の購入を迷っている人や比較している人に対して有効な情報です。また、ここが自分のお店の商品を一番アピールできる場所でもあります。その商品はどこにこだわっていて、他の似たような商品とはどこがどう違うのか。その商品の魅力的は何なのか。どこに買うべき理由があるのか。
商品によって訴えるべきポイントは変わってきますが、その商品の魅力を最大限アピールする場所という意味では変わりはありません。

08〜10に関しては次回「売れるネットショップに必要な商品詳細ページの作り方③〜購入の後押し〜」にてお届けしたいと思います。


いかがでしたでしょうか。
第2回目は売れるネットショップにするためにはどうのような商品詳細ページにすればいいのか、の細かい内容やクオリティについてご紹介させていただきました。売れるネットショップを作るためには上記の項目にどれだけのクオリティを持たせることができるのかが鍵になってきます。
ただ、今まで細かいことを言ってきましたが、一番重要なことは商品にかける想いです。想いさえあれば売れてしまうこともありますし、何も商品への想い入れがなければ買う人にもそれは伝わってしまいます。
デザインや内容のクオリティももちろん大事ですが、まずは商品への想いを一生懸命お客さんにお届けするだけでも変わってくると思います。

次回は「売れるネットショップに必要な商品詳細ページの作り方③〜購入の後押し〜」についてお話しさせていただきたいと思います。
それでは!

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