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こんにちは、IT+(アイティプラス)の三木です。

 

ブログを更新していく上で是非実践していただきたい8つのポイントをご紹介しています。

  • ブログ記事のタイトル
  • カテゴリー分け
  • シンプルな階層構造
  • リンクの貼り方
  • 画像アップロード
  • キーワードの強調
  • タグの活用
  • 見出しの活用

基本的なものからやや難易度の高いものまで色々ありますが、この8つのポイントに気を付けることでSEOの効果も上がり、かつ読者にとってもより良いサイトにすることができます。

今回は4の「リンクの貼り方」についてです。

 

リンクとは

リンク (link )は直訳すると「連結する」という意味になります。
これがIT用語では、インターネットのとあるページから別のページに移動する仕掛けを指します。

あらゆるウェブページがこのリンクで繋がることにより、私達はいつでもスムーズに色々なページを閲覧できます。

例えば頻繁に使用する検索エンジンですが、検索結果に表示される各ウェブサイトとは必ずこのリンクで繋がっていますよね?
もしもリンクというものがなければ、私達は直接URLを手入力するなどして各ウェブサイトに訪問しなくてはならなくなります。

 

リンクの使い方

インターネットを利用する上で普段何気なく利用しているリンクですが、ブログを書いていると様々な場面で「ここにリンクを貼りたい!」と思うシーンが必ず出てくると思います。

どのような場面かは様々ですが、例えば

・書いている記事の参考になりそうな外部ページを紹介したい
・過去にも似たような記事を書いたので、その記事も紹介したい
・おすすめの商品を販売しているお店のリンクを貼りたい

などがあると思います。

リンクの貼り方については難しい手順はなく、殆どのブログサービスで

link-metal-chain_318-9063

この鎖のようなアイコンをクリックすることで簡単に設定が可能です。
例えばwordpressの場合、リンクを貼りたいテキストを選択してリンクアイコンをクリックすると

link1

このようなウインドウが表示され、リンク先のURLやタイトルの入力をすることで簡単にリンクの設定ができます。

またアメブロの場合には、

link2

少し設定内容が違うのですが、テキスト欄にはリンク設定をしたいブログ内の文字(後述のアンカーテキスト)を、URL欄にはリンク先のURLを入力することでリンクの設定ができます。

 

内部リンクと外部リンク

ブログで利用するリンクには、内部リンクと外部リンクの2種類があります。
内部リンクとは、リンク先が同じサイト(この場合あなたのブログ)である場合で、外部リンクとはリンク先がリンク元とは別のサイトの場合を意味します。

SEOの観点からリンクというものを考えた時、外部から多くの被リンクを受ける(自分のサイトがリンク先になっている)ことは検索エンジンから好評価を受けると言われています。
ですが外部からのリンクは自分の力ではどうしようもありませんよね。

片や内部リンクは全てが自分の思い通りです。
そして内部リンクを正しく設定することで(詳しい話は省きますが)SEOの効果もありますし、それだけでなく読者にとっても見やすい親切なブログとなります。
その結果自然と滞在時間が長くなったり、閲覧ページ数なども増えていく可能性がありますので書き手としても嬉しいですよね。

例えば、「詳しくはサービス案内をご覧下さい」という文章があった時、「サービス案内」という文字の部分にリンクが設置されていないと、なんとなく見ている人は面倒に感じてしまいます。
ですがこれが書き手になった途端、「<サービス案内>の部分ににリンクを貼るべきだ」ということに気づけない場合も多いのです。

読者にとっては、「欲しい情報がスムーズに手に入らない」ことは大きなストレスになります。
そしてストレスを感じるサイトには長く滞在しません。
そのためには上手に内部リンクを張り巡らせることで読者の方に快適に閲覧してもらえるように、日頃から意識をしていきましょう。

 

ウインドウ設定

先ほどの2枚の画像をご覧いただくとわかるのですが、2枚ともに「リンク先を新ウインドウまたはタブで開く」「リンク先を新しいウインドウで開く」と同じような内容のチェックボックスがあります。

これにチェックを入れて設定をすると、読者がそのリンクをクリックした際にリンク先ページが別ウインドウとして表示されます。
逆にチェックを入れなかった場合には、別ウインドウは立ち上がらず今まで見ていたページからリンク先ページへと移動します。

これはどちらが良い、悪いというものではなく、使い分けることがポイントになります。

  1. 外部サイトへのリンクは新しいウインドウで
  2. 同じブログ内へのリンクは同じウインドウで

なぜこのような使い分けが必要かと言うと、これらを全て逆にしてみるとよくわかるかと思います。
つまりこういうことです。

1の外部サイトを同じウインドウにしてしまうと、折角ブログに来てくれた読者が外部サイトに離れてしまいやすくなります。
もしも外部サイトの方が魅力的であったり外部サイトから更にリンクを辿って移動してしまった場合、あなたのブログに戻ってくる可能性は低くなります。

2を逆に新しいウインドウにしてしまうと、同じサイト内でありながらも読者はいちいちウインドウ間を移動したり読み終えたウインドウを閉じなくてはならず、「見にくい」「煩わしい」という理由であなたのブログを離れてしまう可能性があります。

このように、読者のユーザビリティを考慮した設定にすることで、読者の方が快適にあなたのブログを読めるようになるのです。

 

アンカーテキスト

アンカーテキストとは、リンクを設定する文字や文章のことです。
例えば、アンカーテキストとは(IT用語辞典) ←このようなリンクを貼った場合に、「アンカーテキストとは(IT用語辞典)」がアンカーテキストになります。(ややこしい?)

どのようなアンカーテキストにリンクを貼ろうとも自由ではあるのですが、よく見かける「詳しくはこちらをご覧ください」のような曖昧なキーワードにリンクを貼ってしまうと、実はとてももったいないのです。

 

内部リンク・外部リンクに関わらず、アンカーテキストに含まれるキーワードがリンク先ページのSEOに多少なりと影響すると言われています。

わかりやすく説明すると、年賀状印刷というキーワードで検索されたいAというページがあったとします。
このAに対してBからリンクを貼る場合に、

「そろそろ年賀状の時期ですね。今日はとてもお勧めな年賀状印刷のサイトをご紹介します。・・・詳細はこちらです」

とした場合、アンカーテキストには「詳細」「こちら」というキーワードしか含まれていませんね。
ですがこれを、

「そろそろ年賀状の時期ですね。今日はとてもお勧めな年賀状印刷のサイトをご紹介します。・・・詳細は年賀状印刷なら○○プリントをご覧ください」

このように設定した場合、Aというページに対して「年賀状印刷」というキーワードが効果をもちます。

またこのように適切なアンカーテキストにすることで、読者にとってもリンク先がどのようなページなのかがわかりやすくなり親切なリンクとなります。
つまり適切なアンカーテキストにすることで、読者とSEOのどちらにとっても良い効果があるのです。

 

まとめ

  • 読者の目線に立って、親切なリンクを設置する
  • アンカーテキストを曖昧な言葉にしない(特に内部リンク)
  • 読者にとって親切なリンクを設置することで、結果的に検索エンジンからの好評価にも繋がる

 

 

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