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こんにちは、IT+(アイティプラス)の三木です。

 

無料で行えるネットショップへの集客方法として

  1. ブログ
  2. メールマガジン
  3. RSS
  4. SNS
  5. 検索経由
  6. 相互リンク
  7. ランキングサイト
  8. 口コミ

この8つの方法(窓口)を一つずつご説明しています。

今日はこの8つの中から、6の相互リンクについて簡単にご説明します。

 

相互リンクとは  

相互リンク(そうごリンク)とは、2つのウェブサイト間で互いに(相互的に)リンクし合う状態を表す。(ウィキペデイア

言葉そのままですが、ブログならブログ同士、ホームページならホームページ同士が、そして時にはブログとホームページ同士がお互いに相手のサイトへのリンクを貼る行為のことです。
また、外部サイトから貼られた自社サイトへのリンクのことを、被リンクと呼びます。

自社サイトの外にリンクが1個貼られることにより、自社サイトへの集客窓口が1個増える訳ですから、リンクの数が多い程集客効果も高まります。

また外部サイトからの(良質な)被リンクの数が多い方が、検索エンジンからの評価も高いと言われています。

 

リンクは量よりも質  

たくさんのページからリンクをされているページは情報の質が高い=有益なサイト

検索エンジンはこのように判断するため、リンクが集まるページは非常に大きな検索優位性が発生します。

検索エンジンの目的は、ユーザーにとって有益なサイトをより上位に表示させることですから、多くの外部サイトからリンクを受けているページを高評価するのは当然と言えば当然ですよね。

 

これを踏まえて一昔前までは、相互リンク=アクセスアップということで、相互リンク専用ページを設けて様々なサイトを紹介することが(主に個人サイトの間で特に)主流でした。
極端な話、闇雲に雑多なサイトに相互リンクを申し込み、多くの被リンクを獲得するサイトも数多く存在していました。

ですが、自社サイトやコンテンツの内容と全く関連性のないリンク先が掲載されていることは、果たしてユーザーにとって有益でしょうか?
目先のアクセスを狙うためだけに貼られたリンク集は、ユーザーにとって有益であるはずがありませんよね。
ですので、最近はそのような内容のない、薄っぺらい相互リンクは評価の対象から外されるようになっているとも聞きます。(むしろマイナス要因になる場合も)

検索エンジンの仕組みについてはベールに覆われている部分が多いのではっきりとしたことは断言できないのですが、検索エンジンの目的を考慮すればそのような扱いにも納得がいきますね。

重要なのは被リンクや相互リンクの数ではなく、その中身がユーザーにとって有益なリンクであるかどうか、ということです。

 

理想の相互リンク  

先述の通り闇雲にリンク数を増やすのではなく質の高い「意味のあるリンク」を増やすことにより、直接的なリンク元からの集客だけでなく、SEOの観点からみた集客効果も期待ができます。

例えば、当ブログはネットショップ関連やSEO、ITに関する記事をまとめたブログですが、もしも当ブログが「車関連」のページや「ファッション関連」のページと相互リンクをしていたらどうでしょうか?
もしも私がその相互リンクページを見たとしたら、「このブログとこのリンク先の関連性は?」と疑問に感じることでしょう。

また、当ブログをご覧いただいた読者の方が、当ブログを読んだ流れで「車関連」や「ファッション関連」をご覧になりたいかというと、その可能性も低いと思います。
つまり、そのリンク先は当サイトにとって意味のない=ユーザーにとって有益ではないものなのです。

ですが相互リンク先が「SEO関連」や「HPデザイン関連」ならどうでしょうか?

 

相互リンクの理想とは、あくまでもそのサイトを訪問したユーザーにとって有益なものであるべきだと、ボス(弊社社長)も常々言っていますし、私自身も同感です。

 

相互リンクの申込み方  

相互リンクをお願いする場合には、先ず自サイトに相手サイトのリンクを貼ってから依頼するのが礼儀とされています。(断られた場合には削除すればOKです)

また、相互リンクページはトップページから移動できる場所に設置しましょう。
普通に考えて、折角リンクを貼ってもらうのにトップページから移動できないページではリンクを経由しての訪問が期待できませんので、リンクを貼る意味がありませんよね?

あとは当たり前ですが、申し込む相手サイトが相互リンクを募集しているかどうかを確認しましょう。
その上で相互リンクの依頼メールを送り、OKなら相手側のリンクページを確認してお礼メール、という流れになるかと思います。

 

いかがだったでしょうか?

次回は「ランキングサイト」についてです。

 

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