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こんにちは、IT+(アイティプラス)の三木です。

 

今回の特集では無料でできるSEO対策をご紹介しています。

無料で行うSEO対策には色々なものがありますが、今回はその中から特に「初心者の方でもすぐに取り組めるSEO」として、以下の9つをご紹介します。
(はじめに今すぐできる!無料で行うネットショップのSEO対策~SEOとはをご覧いただいてから読み進めていただくと理解が深まります!)

  1. タイトル
  2. ディスクリプション
  3. URLの構造
  4. コンテンツ
  5. アンカーテキスト(リンク)
  6. 画像リンク(alt属性)
  7. 見出しタグ
  8. アナリティクス
  9. ウェブマスターツール

(以前の記事には各項目よりリンクしています)

本日は5のアンカーテキスト(リンク)についてです。

 

1、アンカーテキストとは

以前、初心者必見!読者にも検索エンジンにも好かれるブログの作り方④~リンクの貼り方~の記事でも触れましたが、アンカーテキストとはリンクを設定する文字や文章のことです。<a href=”リンク先のURL”>○○○</a>の、「○○○」の部分に入る文字がアンカーテキストとなります。

例えばGoogleへのリンクを貼った際に、

Google

のHTMLタグは

<a href=”https://www.google.co.jp/”>Google</a>

となり、アンカーテキストは「Google」という単語になります。

 

たった今、過去記事へのリンクを貼りましたが、このリンクのアンカーテキストは「初心者必見!読者にも検索エンジンにも好かれるブログの作り方④~リンクの貼り方~」になります。今回は記事のタイトルがそのままアンカーテキストになっていますが、実はこのアンカーテキストは任意の文字や文章へ変更することができます。

例えばリンク先は同じ過去記事でも、アンカーテキストをアンカーテキストについて触れた記事とこのようにしても構いませんし、参考記事でも構いません。(全てリンク先は同じ記事に設定しています)

 

2、アンカーテキストの目的

どのような文字・文章でも構わないのですが、アンカーテキストに含まれる文字が「リンク先ページについて説明しているかどうか」が重要になります。
何故ならリンク先ページがどのような内容かが伝わらないと、クリックされない可能性があるからです。

例えばGoogleの検索エンジンで検索した際に、表示された検索結果が「検索結果1位」「2位」などの文字のみでリンク先ページの内容がわからないとしたら、クリックすることを躊躇いませんか?

製作側の勝手な思惑でアンカーテキストを決めるのではなく、ユーザーにとって親切でわかりやすいテキストにすることでユーザーは安心してリンクをクリックすることができるのです。

 

3、適切なアンカーテキストとは

先ずは基本的な事項として、以下の点に気を付けてみましょう。

  • 「ページ」「記事」「こちら」「ここをクリック」などの一般的なテキストにしない
  • リンク先ページの内容にそぐわないテキストにしない
  • リンク先ページのURLをそのままアンカーテキストに用いない

その上で、

  • リンク先ページの内容が伝わる文章にする
  • できるだけ簡潔にする
  • リンクが貼られていることがパッとみてわかるようにする

などを意識すると、適切なアンカーテキストが作成できると思います。

URLをアンカーテキストに用いないについては、単純にリンク先ページの説明ではないから、という理由もありますが、後述のSEOの観点からもお勧めできません。

またブログやネットショップの設定によっては、リンクを貼ったアンカーテキストが普通のテキストに見えてしまうことがあります。(文字色が同じであったり、下線が引かれないなど)この場合、リンクが見落とされてしまうだけでなくリンクが貼られていないテキストをユーザーがクリックしてしまうなどして、サイトの利便性が低下する恐れもありますので、パッと見てリンクだとわかることはとても重要です。

設定が変更できないのであればアンカーテキストの文字色を変えるなどして、わかりやすくしましょう。

 

4、適切なアンカーテキストのメリット

適切なアンカーテキストを設定することで、ユーザーに対して親切であることはもちろんですが、検索エンジンに対しても良い効果があります。

検索エンジン(クローラ―)はリンクを辿ってWebサイト上を移動しているのですが、その際にアンカーテキストに含まれているキーワードをリンク先ページと関連性が深いキーワードとして認識します。
関連性が深いということは簡単に言うと、そのキーワードで検索したユーザーに対して上位表示されやすくなる、ということです。

 

例えばあなたのネットショップが「キッズ用ダンス用品専門店 リトルダンス」というショップ名だとします。
このお店へのリンクを以下のアンカーテキストで貼ったとしましょう。
(わかりやすく下線を引いていますが、実際にリンクは貼っていません)

  1. 可愛いキッズダンス服はこちら
  2. キッズ用ダンス用品専門店 リトルダンシング
  3. キッズ用ダンス服でお勧めのお店はココ
  4. キッズのダンス用品をお探しなら

1は「こちら」という一般的な言葉がアンカーテキストのため、ユーザーはアンカーテキストの前後を読まなくてはリンク先ページの内容がわかりません。

対して2~4の場合、いずれも「キッズ」「ダンス」というキーワードが含まれていますね。
そのため検索エンジンは、このサイトに対して「キッズ」「ダンス」というキーワードが関連性が高いと認識します。

そしてユーザーが「キッズ」「ダンス」というキーワードで検索した際には、ユーザーの役に立ちそうなページの候補としてこのショップへのリンクが検索結果に表示されやすくなる、という仕組みになります。

 

外部リンクの場合、自分のショップサイトやブログへのリンクを貼ったりアンカーテキストを設定するのも外部の人間になる場合が多く、リンク元からではどうにもできませんが、内部リンクの場合は全て自身で設定できるはずですので、是非アンカーテキストを上手に活用した内部リンクを貼って下さいね。

 

5、まとめ

  • アンカーテキストとは、リンクタグの<a href=”リンク先のURL”>○○○</a>の、「○○○」の部分に入る文字や文章
  • アンカーテキストの目的は、リンク先ページの内容をユーザーに伝えること
  • アンカーテキストに適切なキーワードを含めることで、リンク先ページとキーワードの関連性が深まる
  • 内部リンクは自分でアンカーテキストを設定できる

 

 

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