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こんにちは、IT+(アイティプラス)の三木です。

 

今回の特集では無料でできるSEO対策をご紹介しています。

無料で行うSEO対策には色々なものがありますが、今回はその中から特に「初心者の方でもすぐに取り組めるSEO」として、以下の9つをご紹介します。
(はじめに今すぐできる!無料で行うネットショップのSEO対策~SEOとはをご覧いただいてから読み進めていただくと理解が深まります!)

  1. タイトル
  2. ディスクリプション
  3. URLの構造
  4. コンテンツ
  5. アンカーテキスト(リンク)
  6. 画像リンク(alt属性)
  7. 見出しタグ
  8. アナリティクス
  9. ウェブマスターツール

(以前の記事には各項目よりリンクしています)

本日は4のコンテンツについてです。

 

1、コンテンツとは?

内容、中身という意味の英単語。電子的に利用可能な情報の集まりのことで、例えばブログ記事やネットショップの「お客様の声」「よくある質問」などのページも一つのコンテンツと考えられます。

ネットショップでは各コンテンツページがレンタルカートによって予め固定されている場合もありますが(会社概要、ご利用案内、お問い合わせ等)、フリーページの設置が可能なプランの場合は自由にコンテンツの内容を決めることができます。
ブログについて言えば、同じ情報について書かれた記事(やカテゴリー)をまとめて一つのコンテンツとも言えるでしょう。

 

2、質の高いコンテンツを作るメリット

質の高いコンテンツや魅力的なブログ記事を作成することで、ユーザーは自然と自身のブログやSNS、掲示板上などでそのコンテンツを他のユーザーに紹介することが考えられます。

この「(口コミや紹介などで)自然と広まる」ことが大きなポイントです。
紹介され興味を持ったユーザーはリンクを辿ってコンテンツページを訪問し、おそらく内容にじっくり目を通すことでしょう。

これをSEOの観点から見て見ると、被リンクが発生し、更に滞在時間の長いユーザーが増える(検索エンジンから見て、ユーザーの滞在時間は各ページに対する満足度の指標となります)ことになり、自然と検索エンジンからの評価も上がります。

ですが例えば紹介されたコンテンツが魅力的ではない場合にどうなるかというと、まずコンテンツを「紹介したい!」と思われずに被リンクは獲得できず、また紹介されたとしても訪問したユーザーはコンテンツの内容にがっかりし、すぐにページを離れてしまうことでしょう。(=滞在時間が短くなり、検索エンジンからの評価も下がる)
特に今の時代はSNSという「コンテンツを簡単に紹介できる場」が予め用意されていることから、魅力的なコンテンツを発信することで一気に広がる可能性を秘めています。

 

3、ターゲットとキーワードを意識する

コンテンツの内容(話題)を考える際には、先ず「誰のために」書くのかを決めましょう。
そしてそのターゲットがその話題に関してどのようなキーワードで検索するかを考えます。

例えば同じバッグに関する話題でも、特定のブランドバッグに興味のあるユーザーはブランド名で検索するでしょうし、赤ちゃんが生まれたばかりなら「ママバッグ」で検索するかもしれませんし、手作りバッグの作り方を知りたいユーザーなら、「バッグ 手作り」などと検索するでしょう。
コンテンツを誰に向けて書くかで、ユーザーの検索キーワードが大きく変わるのはおわかりいただけたと思います。

その上で、ターゲットが使用する可能性の高いキーワードをコンテンツ内に収めることで、検索キーワードとコンテンツ内キーワードが一致し検索エンジンから「関連性が高いページ」と判断されやすくなり、検索結果上位に表示されやすくなるのです。

ですがそれがあまりに不自然ではいけません。
あくまでも優良コンテンツを作成しつつユーザーの検索キーワードを意識することで、ユーザーにも検索エンジンにも好かれるコンテンツページとなるでしょう。

 

4、役に立つ内容を目指す

SEOの効果を狙う際、タイトルの工夫やクローラ―に理解されやすい構造など、手を掛けて設定することで効果を得られる方法もありますが、やはりもっとも効果的なのは「ユーザーの役に立つ」コンテンツを作成することに尽きると思います。

問題を解決したり、最新の情報を発信したり、独自に調査した結果を報告したり・・・検索ユーザーは常に自分が抱えている問題に対する答えを検索エンジンで探していますから、その答えを用意してあげれば自然とユーザーは訪問してくれるはずです。

訪問して貰いたいユーザーがあなたのページを見つけやすいようにタイトルや構造などへの気配りも大切ですが、最後はコンテンツが勝負です。

 

5、読みやすいことが大前提

内容に気を配るのはもちろんなのですが、以下の基本的なことについても注意しましょう。

  • 誤字・脱字・文法間違い・変換ミスのない、文章になっているか
  • 雑な文章になっていないか、読みやすいか(段落などを活用する)
  • 画像にテキストが入っていないか

画像のテキストについてはコピー&ペーストしたいユーザーがいるかもしれませんし、また画像の中のテキストは検索エンジンからは認識されません。

 

6、まとめ

  • コンテンツとは、電子的に利用可能な情報の集まりのこと。
  • 質の高いコンテンツはSNSなどで紹介されやすく、被リンクの獲得や関心を持ったユーザーの訪問に繋がる
  • 誰に向けたコンテンツなのか、そしてどのようなキーワードで検索するのかを意識して作成する
  • SEOに効果のあるコンテンツとは、「役に立つ」内容であること

 

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