2023/12/12
[ 初回公開日:
]
読者にも検索エンジンにも好かれるブログの作り方(1) タイトル

こんにちは、IT+(アイティプラス)からECコンサルを受けたネットショップ店長のミキです。
皆さんはブログを書いていますか? 個人のブログにしろ、当ブログのようにビジネス上のブログにしろ、書くからにはより多くの人に読まれたいと思うのが自然だと思います。 ですがただやみくもに記事を更新してしまっては、「読みにくいブログ」「わかりにくいサイト」になりかねません。 目指すべきは多くの人にブログを読んでもらい、更にビジネスの場合は何らかの目的(販売・問い合わせ等)を達成することです。 特にネットショップを持たれている方などは、ネットショップに無料で集客する方法①~ブログ~でもご紹介した通り、ブログは重要な集客方法の一つである場合も多いかと思います。
そこで今回は「読者にも検索エンジンにも好かれるブログの作り方」と題して、ブログを更新していく上で是非実践していただきたい8つのポイントをご紹介します。 特にブログ初心者の方は最初は8つ全てでなくても、出来そうなものから一つずつ取り入れていただければと思います。 具体的には、以下の8つのポイントがあります。
ブログ記事のタイトル
カテゴリー分け
シンプルな階層構造
リンクの貼り方
画像アップロード
キーワードの強調
タグの活用
見出しの活用
基本的なものからやや難易度の高いものまで色々ありますが、この8つのポイントに気を付けることでSEOの効果も上がり、かつ読者にとってもより良いサイトにすることができます。
早速1つずつ詳しくご紹介していきたいと思います。 先ず今回は1のブログ記事のタイトルについてです。
目を惹く記事タイトルをつける
ブログ記事のタイトルは、サイトの訪問者と検索エンジンの両方に向けて、そのブログ記事がどんな話題について書かれているのかを伝えるものです。 一般的に人がブログやニュースなどの記事を見るかどうかは、タイトルで決めるという人の割合が8割だと言われています。 どんなに面白い記事や役に立つ情報を書いたとしても、読んでもらえないのでは存在していないのと同じことですよね。 ですので、「今日の出来事」「困った・・・」などのような、どのような内容かわかりにくい曖昧なタイトルをつけるのではなく、見た人が思わず読みたくなるようなタイトルをつけるよう工夫しましょう。
記事の内容に沿ったタイトルをつける
読者は記事を読みながら、タイトルに関連する部分を無意識に探しています。 例えば「今最も話題のダイエット法!○○ダイエット!」というタイトルの記事の場合、○○ダイエットがどのような内容なのか書かれている部分を探します。 ですがもし、記事本文に○○ダイエットの説明が一切書かれていなかったとしたらどうでしょう? それどころか、ダイエットとは全然関係のない内容の記事だとしたら? おそらく落胆するかまたはそのブログに不信感を感じ、2度と訪問しようとは思わないことでしょう。 更にはSEOの観点から見てもそのようなブログの評価は評価が下がることでしょう。 タイトルは目を惹くだけでなく、本文の内容をきちんと反映したものでなくてはいけませんね。
タイトルは30字以内
文字数を最大限に活用する‐ショップタイトル②の記事でもご紹介しましたが、YahooやGoogleなどの検索エンジンに表示される文字数には制限があります。 折角魅力的なタイトルをつけても表示されなくては勿体ないことです。 SNSの多用からより多くの情報で溢れかえっている現代では、記事のタイトルにかける時間などたかが知れています。 ほんの数秒で読むか読まないかを判断される中にあって、文字数が多く長いタイトルは全てを読んでもらえない可能性があるだけでなく、要点が伝わりにくくスルーされてしまう危険性もあります。 大手検索エンジンのGoogleの文字数制限が30文字、Yahooが32文字ですので、30文字以内であれば確実に検索エンジンに表示されます。 タイトルは30文字を目安に考えてみましょう。
SNS上でもタイトルが重要
ブログ記事がFacebookやtwitterでいいね!やツイートされる場合に表示されるのは?そう、タイトルですよね。 魅力的なタイトルであればあるほどリンクは拡散され、SNSからの訪問数はどんどんと増えていくことでしょう。 SNSの台頭にともない、今は一つ一つの記事が一人歩きをする時代になりました。 つまりとある記事のタイトルが、イコールあなたのブログサイトの看板の役目も担っているのです。 外部のどんな場所で表示されても恥ずかしくないような、そんな堂々とした魅力的なタイトルをつけるよう意識してみましょう。
最後は中身
タイトルに一工夫を加えるだけでアクセス数は増えるかもしれません。 ですが大切なのは訪問してくれた読者が記事を読んで「期待通りのことが書かれていた」「役に立った」と感じることです。 人は何か知りたいことがあって検索をする訳ですから、その答えを提供できればあなたの記事は役に立ったと言えるでしょう。 検索エンジンの目的であり使命は
「ユーザー(この場合は検索者)にとって役に立つサイトをより上位に表示させる」
ですから、「役に立った」と感じる読者を沢山作り、読者に好かれるブログにすることはすなわち、検索エンジンでの上位表示にも繋がる(=SEO効果が上がる)と言えます。 逆を言えば、大げさなタイトルで訪問してもらったとしても読者の期待が大きくなるだけで、役に立つどころかがっかりしてそのページを離れることも考えられますので注意が必要です。
まとめ
見ただけで思わず読みたくなるようなタイトルをつける
記事の内容を適切に反映したタイトルをつける
30文字以内にまとめる
どの記事が一人歩きしても恥ずかしくないように、タイトルをつける
タイトルを読んで感じた期待に、きちんと応えられる記事を書く
大げさなタイトルはつけない
この記事を書いた人




























