2026/5/14
[ 初回公開日:
2026/5/15
]
note 連載 第2回「ワークライフバランスより、公私混同のすすめ」を公開しました

note 連載「旅と仕事と|動いて縁を紡ぐ」第2回を公開しました。
今回のテーマは「ワークライフバランス」です。世間一般の定義(平日9時から18時、土日休み、就業時間外は会社のパソコンやスマホは開かない、というイメージ)に対して、率直な違和感を書いた回です。
会社員時代の波、若いうちの「量」とAI時代の関係、子育てと日本の構造、独立という選択肢の現実——どれも一例として整理した上で、自分たちのワークライフバランスを「公私混同」と呼んでいる理由を書いています。「1+1=2ではなく、3、4、5になる」、というのが本文の核です。
後半は、瀬戸内海の漁師さんの船で子供たちと体験した一日と、漁師さんが普通に言った一言「落ちたら拾えばいい」のエピソード。渡り蟹漁から蛸壺漁、そして自分たちで取った蟹を朝ごはんに——お金を払う体験プログラムでは絶対に得られない、知り合いづての時間の価値について書きました。
ひとつの例として、別の角度から「ワークライフバランス」を考えてみる材料になればと思います。
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