2026/7/16
[ 初回公開日:
2026/7/17
]
note 連載「旅と仕事と」第11回:テレビの向こうのニュースが、隣の席に座っていた

note 連載「旅と仕事と|動いて縁を紡ぐ」第11回を公開しました。今回は、日本一周のあとに渡ったカナダでの5ヶ月の話です。
旅と仕事と|動いて縁を紡ぐ ⑩ テレビの向こうのニュースが、隣の席に座っていた
2010年末、野口が向かったのはオンタリオ州の地方都市。目的は語学ではなく「海外で生活してみる」ことでした。選んだのは、大学付属の語学学校ではなく、いろんな背景の大人が通う地元のコミュニティスクール。アルファベットが分からない大人から、自分の国が危なくなって逃れてきた人まで。ゴミ処理場の見学や歯の磨き方まで教わる、"生活そのもの"の学校です。
英語のディベートで移民や難民の受け入れを議論したとき、目の前のクラスメイトに実際にそういう場所から来た人がいて、うかつに意見が言えなくなった──住んでみないと分からないことがある、と実感した話です。
そして「1年いるつもりが5ヶ月」で、世界一周へ。
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