2024/2/19
[ 初回公開日:
2014/10/2
]
レンタルカートの無料体験を申し込んだらやるべき15のこと(1)

こんにちは、IT+(アイティプラス)からECコンサルを受けたネットショップ店長のミキです。
今日もレンタルカートの無料体験についてです。 前回までで無料体験を申し込む前の準備などをお話ししました。 レンタルカートの無料体験を申し込む前に~注意点~ レンタルカートの無料体験を申し込む前に~準備編~ 今日は実際に申し込んだ後~正式オープンまでの間にやるべきことについてです。
先ずはざっとリストアップしてみました。
ショップ情報の登録
特定商取引法に基づく表記の作成
独自ドメイン・メールアドレスの設定
テンプレート選び
管理画面に慣れる
マニュアルを活用する
カテゴリー登録
商品登録
トップページの作成(バナー、リンク等)
その他の必要事項入力(会社案内、支払方法等)
クレジットカード決済審査申込み
配送業者と契約
自動返信メール、メールテンプレートの設定
テスト購入とメール送受信チェック
無料サポートを利用する
早速一つづつ見ていきましょう。
1、ショップ情報の登録
先ずはお店の基本項目から順に入力していきます。 殆どの項目はあらかじめレンタルカートにて用意されていますので、その項目に従って入力を進めていけばOKです。
2、特定商取引法に基づく表記の作成
こちらも前回の記事に沿って準備しておいたものを、そのまま各項目ごとに入力すればOKです。
3、独自ドメイン・メールアドレスの設定
独自ドメインや独自ドメインでのメールアドレスを使用する場合は、最初に先ず設定が必要です。 また、レンタルカートを通じて独自ドメインを取得することもできます。 取得までに日数がかかる場合がありますので、取得する場合は早めに申し込みましょう。
4、テンプレート選び
商品を登録する前に、先ずはテンプレートデザインを選びましょう。 安いプランの場合は既存のものから選択となりますが、メイクショップの場合10,000円プランはカスタマイズができます。
5、管理画面に慣れる
管理画面から実に様々なことが行えますので、先ずはどのようなページがあるのか全体像を把握しましょう。 そして入力できる箇所は随時埋めていきます。 最初は不慣れでわかりにくかったり、用語が理解できない箇所も多々あると思いますが、マニュアルを読んだり「よくある質問」に目を通すなどすれば、殆どは解決できるはずです。 管理画面をきちんと把握することもまた、よいお店作りにかかせない要素の一つですので、しっかりと体験期間中に慣れていきましょう。
6、マニュアルを活用する
5でも登場しましたが、レンタルカートには必ず管理画面と連携した操作マニュアルがあります。 管理画面の中の?マークをクリックすると開く場合もありますし、メイクショップでは管理画面の上部よりマニュアル内検索が行えます。 設定方法や登録方法がわからない場合は、先ずはこのマニュアルをしっかり読むことで殆どの場合解決ができると思います。 メールや電話サポートを利用する場合でも先ずは最低限の用語や機能を理解してからでないと、おそらくサポートの回答内容が理解できないかと思いますので、先ずは自力で解決できるよう努力をし、それでも解決できない場合にサポートを利用するといいでしょう。
7、カテゴリー登録
お客様にとってわかりやすいようなカテゴリー分けをして登録をしましょう。 商品を登録した後で変更や追加することも可能ですが、その度に商品の登録内容を変更する手間が発生しますので、できれば後で大きく変更することがないよう事前にどのようなカテゴリー構想にするのか決めておきましょう。 また一つの商品を複数のカテゴリーに登録することも可能です。 (メイクショップでは「仮想カテゴリー」、カラーミーでは「グループ管理」) 例えば金額別に、「1000~3000円」「3001円~5000円」というカテゴリーに分けてみたり、使用するシーンごとにカテゴリーを分けておくことで、お客様にとってよりわかりやすい親切なお店になります。 後から追加でもいいのですが、もしも最初に設定できるようであれば全てのカテゴリーをまとめて作成しておくと、一括で商品登録ができるので楽です。
8、商品登録
5で作成したカテゴリーごとに商品を登録していきます。 商品数によっては膨大な時間がかかりますが、やっつけ仕事にならないよう、商品説明など読み手の気持ちになって登録していきましょう。 また、レンタルカートによって登録できる画像サイズが決まっています。 デジカメやスマートフォンなどで撮影した場合画像サイズが大きすぎる場合がありますので、リサイズを行ってから登録しましょう。
9、トップページの作成(バナー・リンク等)
ネットショップを運営する上で、トップページは非常に重要です。 お店の顔であり、多くのお客様が訪れてはどんなお店なのかを値踏みするページだからです。 どんな商品を扱っているショップなのか?が、一目瞭然であることが大切です。 また百貨店や小売店のフロアガイドのように、ショップの全体像を示し、主要なカテゴリーへのリンクがわかりやすいかどうかも大切です。 にぎわい感を見せることも重要なポイントですので、おすすめ商品、商品ランキング、キャンペーン情報、ショップからのお知らせ、といった情報を掲載し、頻繁に更新する必要があります。 先ずはトップページの画像を登録し、後は他のネットショップを参考にしながら適宜画像やバナーを追加していきましょう。
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