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ネットショップに無料で集客する方法(4) SNS

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2023/12/12

[ 初回公開日:

ネットショップに無料で集客する方法(4) SNS

こんにちは、IT+(アイティプラス)からECコンサルを受けたネットショップ店長のミキです。

無料で行えるネットショップへの集客方法として

  1. ブログ

  2. メールマガジン

  3. RSS

  4. SNS

  5. 検索経由

  6. 相互リンク

  7. ランキングサイト

  8. 口コミ

この8つの方法(窓口)を一つずつご説明しています。

今日はこの8つの中から、4のSNSについて簡単にご説明します。

 

SNSとは  

SNSとは「ソーシャル・ネットワーキング・サービス」の頭文字を取った用語で、「Facebook」「mixi」「Twitter」など、人と人のつながりを促進しながら、情報を共有したりすることのできるコミニュティ型のサービスのことを言います。 ネットショップでもSNSを利用した集客が注目されており、使い方次第では大きな集客につながる可能性もあります。

主なSNSサービス  

Facebook ご存じの方も多い、世界的に有名なSNSです。 個人ユーザーは実名での登録が必須(一部例外もあるようですが)である点が、匿名式のmixiやTwitterと大きく違う点です。 また個人での登録以外にFacebookページという、企業や団体が作ることのできるアカウントもありますので、自身のネットショップ名でFacebookページを作成してそこからショップへと集客することが可能です。(個人アカウントとFacebookページアカウントとでは、利用できる機能が異なります) いいね!やコメント、シェアなどの機能を活用することによって、費用をかけることなく自分の投稿を多くのユーザーに届けることができるため、機能や特性を理解した上で活用しましょう。 Twitter 140文字以内の短い「つぶやき」を投稿できるコミニュケーションツールです。 日本はアメリカに続き、Twitterの利用者数が多い国だと言われており、アクティブ率の高いツールです。 ネットショップにおける集客ツールとして利用する場合には、ブログの更新や新商品の紹介、新規商品の入荷情報などをリアルタイムに伝えたり、お店のファンとの交流にも有効です。 リンクを貼ることも可能なため、1クリックでショップへの訪問を促すことも可能です。 リアルタイムな情報発信や交流がTwitterの最大の魅力ですので、例えば商品の製作過程をつぶやいてみるのもいいですし、RT(リツイート=ツイートの拡散)した方にプレゼント、のようなキャンペーンもいいですね。 mixi Facebook登場以前では、国内で最大規模を誇るSNSサービスでしたが現在はユーザー数は減少傾向にあるようです。 個人登録だけでなく法人としての登録も可能ですので、ネットショップのアカウントを発行してmixiユーザーと交流を深めることによりショップへの集客へと繋がる可能性があります。

SNSの利用方法  

・コミュニケーションツールとして

SNSは色々な人と人とが交流を深めることのできるサービスです。 逆を言うとSNSは交流が目的のため、企業が自社商品などの宣伝目的だけでSNSを利用しても集客には繋がりにくいということです。 あなた自身も、コミュニケーションを取りたいと思っている所でいきなり商品を勧められても、購入する気には中々なれないと思います。 ユーザーと交流を深めずに情報を発信したいのであれば、ブログやホームページで十分なはずですからね。 折角SNSを利用するのであれば、是非積極的にユーザーと交流を持つような働きかけをしましょう。 SNSには、

一人の方と友達になると、その友達になった方の友達にも興味をもってもらえるようになる

という仕組みがありますので、目の前の友達を大切にすることで大きな集客ツールへと成長させることも可能になります。

・ファン作りに

SNSに投稿する場合に、直接ショップへ誘導する(=商品を売りつける)のではなくブログへ誘導し、ブログ内でユーザーのためになるような情報を発信しておくことで、「このショップを繋がっていれば自分が得をするかも」とユーザーに思って貰えればその人はSNS上でファン(友達)になってくれるでしょう。 SNSではファンや友達になることでより深く交流を持つことが可能になりますので、お店のファンを増やすツールとして活用するのもお勧めです。 但しそのためには、ファンにとって有益な情報を発信し続ける必要があります。 一度ファン(友達)になったとしても、1クリックで簡単に解除できてしまうのもSNSの特性ですので、飽きられないような工夫もまた必要です。 ですので、友達やファンになってくれた目の前の一人一人を大切にすることで、自然と集客力もアップしていくはずです。

次回は、「検索経由」についてです。

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