2025/8/21
[ 初回公開日:
2025/7/8
]
【Studioはじめてみた #1】知識ゼロ・自信ゼロでも、はじめてみた

こんにちは。IT+で働いている巴です。
「“センスないし無理”って思ってたけど、とりあえず始めてみたら楽しかった件。」
ウェブ制作の経験?ゼロ。
デザインの知識?皆無。
でも最近、Studioを勉強し始めました。
……と書くと、何か明確な目的があったように見えるかもしれませんが、正直なところ、 「なんか面白そうだったから」 という、ほんの小さな好奇心がきっかけです。
1. Studioって、かっこよすぎない?

前からなんとなく思っていました。
Studioで作られたサイトって、動きもデザインもとても洗練されていて、「おしゃれ感」がすごい。
「いやいや、私には無理。センスないし。」
そんなふうに思っていましたし、今も全く自信はありません。
でも、気になる気持ちはずっと心の中にあって、「少し触ってみたい」「自分でも作れるのか試してみたい」そんな思いが少しずつ大きくなり、気づけば、やってみたいという気持ちが自然と芽生えていました。
2. 社内には頼れるエキスパートがいる
IT+は、Studioを活用したWeb制作に力を入れている会社です。
そして社内には、Studioを熟知した溝口がいます。
そんな溝口は、Studioの魅力である洗練されたデザインや動きを巧みに取り入れた、完成度の高いサイトを日々手がけています。
今まではその姿を見ていたからこそ「自分には無理だ」と感じてしまい、Studioを学ぶことを思いつきもしていませんでした。
でも、最近ふと思ったんです。
「今、こんなに近くにプロがいる環境こそ、学ぶには絶好のタイミングなのでは?」
実のところ、何か困ったときには「最終的には溝口に聞けばなんとかなる」と、密かに安心感を抱いていたのも事実です。
だからこそ、最初の一歩は少し心強く、そして思い切って踏み出すことができました。
3. YouTube学習、からの現実
まずはYouTubeで独学を始めてみました。
でも、思うようには続きませんでした。
気が散ってしまって、気づけばニュースを見たり、おもしろ動画にハマったり…。
学ぶこと自体が嫌なわけじゃないのに、どうにも集中が続かなくて。
「ひとりで黙々と学び進めるスタイルは、自分には合っていない」
そんなふうに感じるのに、時間はかかりませんでした。

4. そんな時に出会った、カロアキャンプ
偶然知った「カロアキャンプ」は、私にとってまさにぴったりな存在でした。
カロアキャンプは、Web制作に携わる個人を対象としたオンライン教育プログラムです。
ノーコードツール「Studio」を活用した実践的なカリキュラムにより、スキル習得にとどまらず、「顧客の成功にどう貢献するか」というWeb制作の本質に焦点を当てた学びを提供しています。
「自分がどう稼ぐか」ではなく、「お客様を主役にし、どう成果を出すか」という視点を大切に、クライアントに寄り添えるクリエイターの育成を目指しています。このキャンプを運営するカロア株式会社は、「愛される。をもっと。」を掲げ、表現・学び・挑戦の機会を通して、誰もが主役になり、誰かを主役にできる社会の実現を目指して活動している企業です。
「身近な人から愛そう」「今の時間を愛そう」「こだわりを愛そう」という3つの行動指針を軸に、誠実さと情熱を持ったものづくり・教育を大切にしています。
メンターが学習スケジュールを立ててくれる
分からないことは気軽に質問できる
動画も1本2分前後と、ちょうどよく区切られていて進めやすい
“教え込む”というより、“一緒に進んでいこう”という空気感が心地よく、「これなら続けられるかも」と思えたことが、始める決め手になりました。

5. 1週間やってみた感想
カロアキャンプでStudioを始めて、3ヶ月間の学習スケジュールの中の1週目が終了したところ。
コースは【基礎編】【発展編】の2つに分かれており、それぞれにサイト構築の課題が2つずつ。
今は、基礎編の動画を見ながら、課題01のLP(ランディングページ)制作に取り組んでいます。

この短い期間だけでも、思っていた以上にたくさんのことを感じました。
まず何より、「Studioって、意外と触りやすい」というのが最初の驚きです。
「ここを動かしたらどうなるんだろう?」という好奇心に素直になれて、うまくいかなくても「まあ、戻せばいいか」と思える気軽さがある。
この“試していい空気感”が、すごくありがたかったです。
課題で紹介されたセクションを自分の手で再現してみると、「できない」ではなく「ちょっと難しいかも」くらいの、ちょうどよい段差があって、いつでもメンターさんに相談できるのに、その段差を自分の力で越えられたときの、小さな達成感が心地よくて。
もちろん、まだまだ分からないことは山ほどあります。
レイヤー構造?HTMLの考え方?頭の中ではぐるぐるしていますし、動画を一度見ただけでは理解しきれないところも多くて……。

手を動かして、試して、戻って、またやってみる。
そうやって少しずつ、体になじませていく感覚が、今の自分にはちょうどいいなと思っています。
「分からないままでも、ちゃんと前に進んでいる」
そんなふうに思えたことが、この1週間でいちばんの収穫かもしれません。
少しずつですが、自分の手で組み上げていく感覚がとても新鮮で、
「え、先週Studioを始めたばかりの私が、もうサイトを作れてるの?」と、自分でも驚いています。
6. 気づいたら、「楽しい」に近づいていた
正直、Studioって自分には遠い世界のものだと思っていました。
デザインセンスがないとできない、とか、何か特別な知識が必要なんだろうなって。
でも実際に触ってみると、意外とシンプルで、分かりやすい。
自分の手で、何かを少しずつ形にしていく感覚が、じんわり楽しいんです。
たとえば、なかなか整わなかったパーツがスッときれいに配置できた瞬間。
「あ、こうすればよかったんだ」と気づけた時。
分からないながらも、「やってみよう」と思えるものがあるだけで、なんだか日常がちょっとだけ豊かになる気がします。
Studioを学ぶって、そんな体験なんだなと、今は思っています。
果たして2週間でLPサイトは形になるのか…?
続きは【Studioはじめてみた #2】を覗いてみてください^ ^
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