2025/12/1
[ 初回公開日:
2025/11/25
]
Studioアンバサダーイベントを全部巡って見えたもの – 第6回 アイティプラスの雑談【イベントアーカイブ】

- はじめに
- 1. Studio公式アンバサダープログラムについて
- 2. なぜ全会場を巡ったのか
- 3. 各地アンバサダーイベントのハイライト
- ● 沖縄|初回とは思えない熱量
- ● 神奈川|第二のキャリアとしてのWeb挑戦
- ● 愛知(名古屋)|アニメーション実践の専門性
- ● 鹿児島|丁寧に設計されたワークショップ
- ● 福岡|アンバサダーイベントではない特別回
- ● 北海道(函館・札幌)|地域ごとに異なる参加者層
- ● 新潟|地域との対話が中心となった回
- ● 石川|3名の登壇者による実践的なセッション
- ● 高知|少人数申込からの満席
- ● 島根|アットホームな雰囲気で進んだ実践的ワークショップ
- ● 栃木|グラフィックからの新しいキャリアの入り口
- 5. 大阪・東京回とゲストの視点
- ● 大阪回|学びの濃度と時間配分のジレンマ
- ● 東京回|AIへの関心の高さ
- 6. 事前アンケートQ&A|Studioの普及と“各地のおいしいもの”
- Q1. 「ここに行ったら、これは食べておいた方がいい!」一品は?
- Q2. WebサイトとしてのStudioを普及させるには?— どんな発信・提案が有効か
- 7. 配信後アンケート Q&A
- Q1. Studioでの実装期間はどれくらいですか?
- Q2. デザイン中に「Studioで本当に実装できるか」と不安になることは?また、その不安をどう乗り越えているか?
- 8. まとめ
はじめに
2025年11月19日、「第6回 アイティプラスの雑談」をXスペースで配信しました。
今回のテーマは 「Studioアンバサダーイベントを全部巡ってみて」。
2025年5月〜10月にかけて全国14会場で開催されたStudioアンバサダーイベント。
本配信では、南は沖縄から北は北海道まで、全会場を巡った野口が得た学びや現地の空気感を振り返りました。
後半には、大阪アンバサダーの中島さんもゲスト参加してくださり、運営者ならではの視点も共有していただきました。
この記事ではライブ配信の流れに沿って内容をまとめ、以下の構成でお届けします。
Studio公式アンバサダープログラムとは
なぜ全会場を巡ったのか
各地アンバサダーイベントを振り返って
大阪・東京回とゲストの視点
アンケートQ&A
おわりに
1. Studio公式アンバサダープログラムについて
Studioは「全国のWebクリエイティブ業界を地域から活性化させる」ことを目的に、各都道府県に1名ずつStudio公式アンバサダーを置いています。現在、南は沖縄から北は北海道まで13名のアンバサダーが活動しており、2024年5〜10月には彼らが主催するStudio公式アンバサダーイベントが全国で開催されました。北海道は広さの関係で函館・札幌の2会場に分けられたため、合計14回のイベントとなりました。
※ちなみに第2回 Studio Ambassador募集が行われ、既に先日締め切られました
2. なぜ全会場を巡ったのか
⏱ 02:24〜
イベントでよく聞かれるのが「なぜ全部の会場に行こうと思ったのか」という質問です。冗談めかして「旅ができるから」と答えることもありますが、本音は別にあります。2024年の Studio Design Award2024 で自社サイト「旅と仕事と」が想定外にグランプリを受賞してしまったことをきっかけに、Studioとそのコミュニティに何か恩返しをしたいと思いました。ちょうどその時、全国で始まったアンバサダーイベントが目に留まり、最初の沖縄回が決まった時点で「せっかくなら全部回ってみよう」と決断したというのが正直な経緯です。
3. 各地アンバサダーイベントのハイライト
⏱ 06:18〜
配信にゲストとして登場してくださった中島さんが主催した大阪回と、溝口が担当した東京回は最後に回し、野口が訪れた各地のイベントについて振り返りました。(大阪・東京回は後述です)
※各イベントの詳細につきましては「Studio公式アンバサダーイベントレポート」をご覧ください。
● 沖縄|初回とは思えない熱量
⏱ 08:18〜
5月29日に開催された沖縄でのイベントは、アンバサダーイベントの初回会場でした。
告知期間がかなり短かったにもかかわらず、募集枠の30名がすぐ満席になり、最終的には35名ほどが参加。
「こんなに集まるんだ」という驚きから始まった回でした。
参加者の中にはStudioのテンプレートをすでに販売している方もいましたが、全体としてはStudioを使い始めたばかりの人が多い印象でした。
● 神奈川|第二のキャリアとしてのWeb挑戦
⏱ 11:19〜
6月17日に開催された神奈川回のテーマは、「忙しい人のためのポートフォリオサイト制作講座」。テンプレートを使わず、Studioで1からポートフォリオサイトを作るワークショップ形式で進行されました。
当日は約35名が参加し、Studioをほぼ使ったことがない方から、すでに使い始めている方まで、スキルレベルは幅広い状況でした。
会場にはStudio社のメンバーも参加しており、代表の石井さんが隣の席の参加者に直接レクチャーしている様子が印象的でした。
特に記憶に残っているのは、隣に座っていた参加者のエピソードです。
その方は定年退職後、飲食業から全く別の「何かを作る仕事」で第二の人生に挑戦しようとStudioを学び始めたと話していました。
ノーコードのStudioには、こうした新しい入り口としての可能性があると感じた回でした。
● 愛知(名古屋)|アニメーション実践の専門性
⏱ 14:49〜
3会場目となった愛知(名古屋)回のテーマは、「Award受賞サイトから紐解く、ノーコードで実現するWeb表現×アニメーション実践術」でした。
Studio界隈ではおなじみのアンバサダー葉栗さんによる、アニメーション実装のワークショップが行われました。
当日は、印象的なサイトで使われているアニメーションをいくつかピックアップし、比較的やさしいものから順に、Studioの標準機能のみで再現していく内容でした。
名古屋はWeb制作会社が多い地域でもあり、参加者は制作会社の方やグラフィックデザイナーが中心でした。すでにStudioを使い込んでいる方も多く、全体として上級者寄りの空気感がありました。
一方で、参加者が多い中で全員のスキルレベルに合わせることは難しく、アニメーションの細かい設定は「マンツーマンでないと伝えきれない」と感じる場面もありました。
このあたりから、「東京回はどう設計しようか」という課題を意識し始めた回でした。
● 鹿児島|丁寧に設計されたワークショップ
⏱ 18:29〜
鹿児島回では、イベント前からインパクトの強い体験がありました。
まず驚いたのは、街中に舞う火山灰。
歩いているだけで目が痛くなるほどで、レンタカーの上にも、冗談のような厚さで灰が積もっていました。
一緒にいた地元の友人は「まあまあ多い方かな」くらいの反応で、「慣れるってこういうことか…」 とカルチャーショックを受けました。
ワークショップ自体は、山﨑さんの準備と進行力が光る回でした。
説明パートと「作業に集中する時間」のメリハリがはっきりしていて、参加者が自分のペースで手を動かしながら、最後までやりきれるように丁寧に設計されていました。
「こういう時間配分だと、ほとんどの人がゴールまで辿り着けるんだ」という運営目線の学びも多く、「東京もちゃんとやらないと…」と、ここでも良い意味でプレッシャーを感じました。
● 福岡|アンバサダーイベントではない特別回
⏱ 21:55〜
福岡回はアンバサダーイベントではない・・・ということに、直前になってそのことに気づきました。が、せっかくなので行きましたw
当日は、StudioのCEO石井さんとCOO吉岡さんの話が中心で、正直内容自体は以前にも聞いたものでしたが、現地での交流も含め、有意義な時間になりました。
● 北海道(函館・札幌)|地域ごとに異なる参加者層
⏱ 23:10〜
8月21日に函館、8月25日に札幌と、北海道では2会場連続の開催になりました。
同じ内容のイベントを、2つの都市で別々に行う形式でした。
函館では、Studio社の方が「北海道はStudioがまだ広まっていない地域」と話していたとおり、Studio利用者は少ない印象でした。一方、札幌では制作会社やフリーランスの参加者が多い印象で結構触ってる方いた感じでした。
札幌では特にグラフィックデザイナーの方の参加が目立ち、何人かの方とお話しさせていただいてもStudioはグラフィック領域からWeb制作に進む際に親和性が高く、相性が良いと感じた回でした。
また、この時期は新エディターの5.0がベータ版として使い始められたタイミングでもあり、必要に応じて旧バージョンに切り替える運用の話も出ていました。
● 新潟|地域との対話が中心となった回
⏱ 30:14〜
新潟回は、9月5日に開催され、「NIIGATA Web design Boost Program キックオフ」というテーマで実施されました。
この回は、Studioの説明やワークショップではなく、新潟で活躍されているゲストスピーカーとのトークセッションが中心で、他会場とは内容の毛色が異なる形式でした。
地域に根ざした事業に携わる参加者の話が多く、Webに限らない事業者側の課題や取り組みについて学びの多い内容でした。
また、犬飼さんは作品づくりの印象が強かったものの、場の進行や話のまとめ方が非常に上手く、ファシリテーション能力の高さが印象的でした。
イベント後には、参加者の一部と懇談する機会もあり、Studioに直接関わらないテーマも含め、地域の事業やWebの現場に関する共感度の高い対話が続いた回でした。
● 石川|3名の登壇者による実践的なセッション
⏱ 33:31〜
9月7日の石川回では、アンバサダーのMariさんに加えて、合計3名(Studio ExpertsのKasumi Nakajimaさん、BASEYARZ Group代表の河西紀明さん)が登壇。
セッションでは、Studioの学び方や習得の順番、地域での事業や制作における進め方など、実践的な話が中心でした。
河西さんからは、制作後の運用や保守費用の在り方、顧客との関わり方など、より上流の視点での話もあり、新しい伴走型の関係性について触れられていました。
また、Kasumiさんとは交流会での会話をきっかけに、海女として活動されていることを知り、その後にサザエを送っていただくというつながりが生まれましたw
いただいたサザエは、山梨のぶどう園でスタッフや溝口の家族と七輪で調理して楽しみ、後日お返しとしてシャインマスカットとクイニーナをお送りするなど、印象的な交流が続いた回でした。
● 高知|少人数申込からの満席
⏱ 36:45〜
9月22日の高知回は、事前の申込人数とのギャップに驚かされた回です。
直前まで、サークル上の申込は数名。
「この人数でも、もちろん開催はするよね」と事前に話しててたりしたのですが、会場に着くなんとすでにほぼ満席で、最終的には30名近い参加者に。
聞いてみると、アンバサダーの車さんが、サークル以外のフォームや直接の声かけで参加者を集めていたことがわかりました。
「この営業力とネットワークが、地域の場を支えているんだな」と感じました。
● 島根|アットホームな雰囲気で進んだ実践的ワークショップ
⏱ 39:22〜
9月27日の島根回は、野口・溝口2人が初めてそろって参加したアンバサダーイベントでした。
この回では、WordPressとの比較を含む実践的な内容が紹介され、日常の業務に結びつく具体的な話が多い印象でした。
会場では、花岡さんが運営するノーコードコミュニティの参加者が集まっており、アットホームな雰囲気で進行されました。
テンプレートを使って手を動かしながら進める形式で、会場には赤ちゃんもいる穏やかな環境の中、和やかに行われた回でした。
(野口と遊んでてくれた赤ちゃん、ありがとう!)
● 栃木|グラフィックからの新しいキャリアの入り口
⏱ 41:10〜
栃木回は10月24日に開催され、全国14会場の最後を締めくくる回でした。
アンバサダーの青木さんは、Web未経験からStudioに入ってきた方で、WordPressを経由せず、グラフィックの仕事からそのままStudioに飛び込んだようなキャリアパスが印象的でした。
「紙からWeb」「WordPressからStudio」というルートだけでなく、「グラフィック → いきなりStudio」 というルートも、これからどんどん増えていくのであろうなと感じました。。
業界で実績を持つデザイナーにとって、Studioは特に入りやすいと実感する締めくくりとなりました。
5. 大阪・東京回とゲストの視点
後半では、大阪・東京回の登壇者である大阪アンバサダーである中島さんにゲスト参加していただき、
運営・登壇者ならではの視点から、裏話や次回への改善点についてお話ししました。
● 大阪回|学びの濃度と時間配分のジレンマ
⏱ 44:38〜
Studioを使いこなす3名(中島さん、西開地平さん、東タイセイさん)の登壇者による、かなり実践的で濃いセッション。
Studioをすでに活用している参加者にとっては非常に充実した内容な印象でした。
一方で、幅広いスキルレベルの参加者を同じ内容で進行することの難しさを感じた回でもありました。
中島さんご自身も、「時間を詰め込みすぎると、話は濃くなるけれど、交流の時間が削られてしまう」という反省があったそうで、第2回は少人数・自社スタジオ開催・交流会なしに切り替え、そのぶん一人ひとりのエディター画面を見ながら、より濃いワークショップにする計画とのことでした。
● 東京回|AIへの関心の高さ
⏱ 52:09〜
東京回では、中島さんに大きく支えていただいた回でした。
当日は、Studio AIそのものよりも、AI時代にクリエイターとしてどう向き合うかというテーマへの関心の高さが印象的でした。アンケートにも、その傾向が表れていました。
会場では、普段はXでしか交流のない方々から声をかけてもらう場面があり、直接会うことができた点も良い機会でした。お声がけいただいた皆様、ありがとうございます!
また、中島さんのトークの中の、これからの制作においては、自分の得意分野を明確にし、とがった領域で勝負していく重要性がAI時代において、人が価値を出せるポイントをどこに置くかという視点は、今後の活動を考える上でも参考になる内容でした。
イベント中に触れられた、AIOやLLMOに関する話題について配信では補足をしました。
検索環境の変化はあるが、「現時点でできることは大きく変わらない」という認識で、
構造化データなども基本的なことはCMS側で対応済みですし、特にスモールビジネスの場合、一部の技術的な対応を除けば、新しい施策が大きく増えるわけではなく、これまで同様にターゲット設定や独自性のあるコンテンツを重視することが重要であるという考えです。
また、検索流入自体が減少する環境では、know系キーワードの対策が難しくなっているという話もありますが、AIモードやAIOの影響を踏まえても、根本的な方向性は大きく変わらないと思っています。
6. 事前アンケートQ&A|Studioの普及と“各地のおいしいもの”
今回の配信にあたり、事前アンケートにもご協力をいただきました。
ご協力くださった皆さま、ありがとうございました。
ここでは、寄せられた2つの質問にお答えした内容をまとめます。
(文章の構成上、実際の配信とは順番が前後しております。)
Q1. 「ここに行ったら、これは食べておいた方がいい!」一品は?
⏱ 42:38〜
一つだけ選ぶなら──という前提で挙げたのは、函館「センチュリーマリーナ函館」の朝食ビュッフェ。
海沿いのきれいなホテル
海鮮を中心に、圧倒的な品数とクオリティのビュッフェ
「朝食のためだけに泊まりに行ってもいい」と思える満足度
函館のホテルは“朝食で競い合っている”と言われるらしいですが、その中でも特に印象的な体験でした。
他の地域でも、その土地ならではの美味しいものをあれこれ食べ歩いてはいますが、
今回は時間の都合もあり、“1箇所だけ”に絞ってご紹介しました。
Q2. WebサイトとしてのStudioを普及させるには?— どんな発信・提案が有効か
まず以下の2軸で整理しました。
何と比較してStudioを選ぶのか
– 他のノーコードツールか / WordPressなど従来のCMSか誰にStudioを広げたいのか
– 事業者(クライアント)か / 制作会社か / 個人クリエイターか
そのうえで、対象ごとに見ているポイントを整理しています。
1)事業者向けに伝えたいポイント
事業者側へStudioを提案する際は、比較的説明しやすいと感じています。
特に:
Webの内製化が進んでも、エンジニアなしでマーケ/PR担当が、自分たちでLPやサイトを更新しやすい
ノーコードゆえに、制作コストとスピードのバランスが取りやすい
日本発サービスで、日本語ドキュメントと日本語サポートが揃っている安心感
プラン構成が現実的で、ランニングコストを抑えやすい
中島さんからは、ご自身が運営するピラティススタジオの話も出ました。
「家賃を数千円下げるために家賃交渉している事業者にとって、毎月の固定費は決して小さくない」
サイト公開後も、アカウントやページ追加ごとに料金が上がるツールは、運用フェーズでの心理的ハードルが高くなります。
Studioの料金体系は、事業者にとって「固定費としてイメージしやすく、抑えやすい」ことが、“Studioで作りたい”と選ばれる理由 の1つになっていると感じています。
2)クリエイター/制作会社向けに伝えたいポイント
クリエイターや制作会社にStudioを知ってもらうには、他ツールとの比較を意識した発信が重要になります。
配信内では、主に以下のような点を挙げました。
何もない状態から学び始めても、比較的短期間で「仕事に使えるレベル」に到達しやすい
それでいて、ビジュアル面は十分に高いクオリティを目指せる
公開・ホスティングがシンプルで、「サーバー設定いらず」の気軽さがある
学習コストと表現力のバランスや利用料など、FramerやWIX Studioなどと比べても現実的
さらに、Studioは既存のスキルセットとの相性も良く、
グラフィックデザイナーが、紙媒体・広告からWebへ横展開していくケース
カメラマンが、テンプレート+撮影した写真でサイトを仕上げるケース
WordPress+フルスクラッチで作っていた制作会社が、
ベースをStudioで組み、必要な部分だけカスタムコードで補うケース
など、“今の仕事に足す”かたちで導入しやすい という話も出ました。
3)実績ベースで広がっていく流れと、AI時代の文脈
もう一つ大事だと話したのが、「実績ベースでStudioが広がっていく流れ」 です。
ある業界で、良いサイトが1つ生まれる
それを見た同業界の事業者から、新しい問い合わせが来る
「実はこれもノーコード(Studio)で作っている」と伝わる
このサイクルが回り始めると、事業者側から「Studioで作りたい」というニーズが自然と生まれ、結果として制作会社・クリエイター側への普及も進んでいく、というイメージです。
同時に、StudioアシスタントのようなAI機能の進化も前提になります。
実装そのものは、ツールやAIの比重が高まっていく。
だからこそ、
何を作るか(情報設計・構成・トンマナ)
事業者とどう伴走するか(上流でどこまで入り込めるか)
といった「ディレクション/設計」の部分で価値を出せるかが重要になる。
Studioを普及させる発信としては、
事業者にとっての現実的なコストメリット
クリエイターにとっての学びやすさと表現力
AI時代を見据えた“上流で伴走できるツール”であること
まで含めて、立体的に伝えていくことが大事である、というところで話はまとまりました。
7. 配信後アンケート Q&A
配信後のアンケートにも、多くのご協力をありがとうございました。
いただいた質問の中から、代表的なものを掲載します。
Q1. Studioでの実装期間はどれくらいですか?
案件によって社内確認や素材用意などの時間によって差はありますが、おおよそ下記期間でリリースしていることが多いです。
LP:1ヶ月前後
10P前後のコーポレートサイト:3ヶ月前後
※この中でどの程度実装に時間をかけているかという部分は一概に言えない部分もあり、お答えになっていなかったらすみません。
Q2. デザイン中に「Studioで本当に実装できるか」と不安になることは?また、その不安をどう乗り越えているか?
そこまで凝ったアニメーションでなければ、近しい表現はなんとかできるはずだ。という思いはあります。ただ、さすがに厳しいだろうというアニメーションについては、そこのみ外注などして、組み込むしかないかなという気持ちでいますね。
(カスタムコードというよりは、動画やロッティなどで)
8. まとめ
全国14会場を巡る旅は、地域ごとに異なる空気やアプローチに触れられる貴重な機会となりました。
現地で直接お会いすることで、オンラインだけでは見えない “場の力” を改めて感じる半年間でした。
来年は第2期アンバサダーの活動も本格化し、さらに地域での広がりが期待されます。
各地で迎えてくださったアンバサダーの皆さま、そして配信をご視聴いただいた皆さまに御礼申し上げます。
次回の「アイティプラスの雑談」も、どうぞよろしくお願いいたします。
この記事を書いた人




























