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売れるネットショップを作るトップページデザイン(2) 〜購入に繋げるヘッダー〜

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2024/1/16

[ 初回公開日:

2016/3/30

売れるネットショップを作るトップページデザイン(2) 〜購入に繋げるヘッダー〜

おはようございます、IT+デザイナーの溝口です。 今日は「売れるネットショップを作るトップページデザイン②〜購入に繋げるヘッダー〜」です。 全3回の内の2回目になります。前回は全体の構成やデザインなど大枠のお話でしたが、今回はショップの最上部にあるヘッダー周りに欲しい要素についてのお話です。 前回の記事はこちら「売れるネットショップを作るトップページデザイン①




購入に繋げるヘッダー






ショップを訪れたお客さんに「このお店ちょっと見てみようかな」と思わせるために必要なものは、分かりやすさです。もちろんファーストビューの印象が悪ければお店の中も見ずに帰ってしまいますが、そもそもお店の動線がしっかり作られていなければしっかりとした接客はできません。 そこで重要なのがショップの最上部にあるカートやグローバルナビなどを表示しているヘッダー周りのデザインです。 今回は定番のものをご紹介します。

「ヘッダー周りに欲しい要素」 1.お問い合わせ先を記載する 2.いくらで送料無料かを記載する 3.分かりやすいグローバルナビ 4.分かりやすい検索窓

1.お問い合わせ先を記載する

初めて訪れたお店でお買い物をしようとした時、まず起こることが「このお店は本当にしっかりしているのだろうか」という不安からくるためらいです。 実際にしっかりとした人が運営しているのか、本当に商品は届くのか、何かあった時にお問い合わせができるのか、しっかりと対応してくれるのか。 そんな不安を解消するための一つとしてショップのグローバルナビ部分にお問い合わせの電話番号が載っていることが重要になります。「このお店は何かあったらしっかりと対応してくれる」ことが伝わります。さらにこれがフリーダイヤルであれば尚更信頼感は上がります。 重要なことは人がしっかりと運営していることを伝えることです。店長紹介など、店長の顔が見れるようにすることもお客さんの信頼感や親近感に繋がる要素になります。

2.いくらで送料無料かを記載する

大抵のお客さんは送料を気にします。Amazonで購入すれば送料が無料なのは当たり前ですが、普通のネットショップではそんなわけにはいきませんよね。 いくらのモノを買った時にいくら送料がかかるのか、そしていくら買ったら送料無料になるのか。 送料無料になる金額が分かれば多少の追加購入をしてでも送料無料にしようとしてくれる可能性も十分にあります。 お買い物ガイドのページに詳細が記載してあるから大丈夫、と思ってしまう部分もありますがこのページを全てのお客さんが見るとは限りませんし、しっかりと見てくれるとは限りません。 ヘッダーに記載があり、商品詳細ページにも記載されていればお客さんに気づいてもらうことができます。

3.分かりやすいナビ構成

余程の知名度やブランドイメージを重視したショップでない限り、分かりやすいナビは必須です。 「お買い物ガイド」や「よくある質問」、初めて訪れたお客さんに対しては「初めての方へ」など、ここがネットショップであることを認知させ、訪れたお客さんが知りたいであろう情報を分かりやすい動線で用意しておくことが重要です。 サイドに商品カテゴリやお客さんの用途・需要に合わせた切り口での検索ナビなどを用意することも、お客さんに快適にお買い物をしていただくためにはとても効果的です。

4.分かりやすい検索窓

検索をしなかったお客さんよりも検索をしたお客さんの方が購入率(CV率)が高い、という傾向があります。ナビからの検索の他に検索窓を使った検索をされるという方も多いのではないでしょうか。 すでに決めている商品があったり、何かで知ってその商品目当てで訪れた場合、もっとも早くその商品にたどり着く方法は検索です。(ここでは検索の精度はおいておきます) そのためには分かりやすい位置に分かりやすいサイズで検索窓があることが重要です。




いかがでしたでしょうか。 今回はトップページのヘッダー周りの最適なデザインについてお話させていただきました。 ただこれも全てのお店に当てはまるわけではありません。お店のブランディングによってどこまでの情報を載せるべきなのか、もしくはもっと色々な情報を載せるべきだ、という場合もあります。 例えばカード決済の種類や今購入した際の配送日の記載など、他にもお客さんにとって載っていれば嬉しい情報は沢山あります。 どこまでのものにするのかはそのお店に合わせて決めていただければと思います。 次回は「売れるネットショップにするトップページデザイン③〜購買意欲を高めるコンテンツ〜」についてお話しさせていただきたいと思います。 それでは!

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