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読者にも検索エンジンにも好かれるブログの作り方(2) カテゴリー分け

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2024/10/9

[ 初回公開日:

読者にも検索エンジンにも好かれるブログの作り方(2) カテゴリー分け

こんにちは、IT+(アイティプラス)からECコンサルを受けたネットショップ店長のミキです。

前回より、ブログを更新していく上で是非実践していただきたい8つのポイントをご紹介しています。

  1. ブログ記事のタイトル

  2. カテゴリー分け

  3. シンプルな階層構造

  4. リンクの貼り方

  5. 画像アップロード

  6. キーワードの強調

  7. タグの活用

  8. 見出しの活用

基本的なものからやや難易度の高いものまで色々ありますが、この8つのポイントに気を付けることでSEOの効果も上がり、かつ読者にとってもより良いサイトにすることができます。 今回は2の「カテゴリー分け」についてです。

カテゴリーとは

更新によって日々増えていく記事を「ジャンルごと」に分類することのできる機能です。 おそらく殆どのブログサービスでカテゴリー機能が存在しているはずです。 例えばスマートフォンに関する情報を掲載しているブログなら、「iPhone」「Xperia」「Arrows」のような機種ごとのカテゴリーを作り記事を分類することで、iPhoneユーザーはiPhoneの情報に、XperiaユーザーはXperiaに関する情報によりアクセスしやすくなります。

カテゴリーを作るには

カテゴリーを作るには、2つの方法があります。 1つは記事を更新しながら少しずつカテゴリーを増やしていく方法。 もう1つは最初に予めおおまかなカテゴリーを作っておき、そのカテゴリーに沿った記事を更新していく方法です。 個人で日記のように色々な話題を更新していくのであれば前者、ブログ自体のジャンルが「野球」や「車」などしっかりと定まっている場合には、後者の方法が有効だと思います。 集客ツールとしてブログを活用する場合は訪問してもらいたいターゲットに合わせた内容の記事の更新が必須ですので、自然と後者になるのではないかと思います。 個人的にはおおまかにでも事前にカテゴリー分けをしておいた方が、記事同士の関連性も出ますしブログの特徴も伝わりやすいのでお勧めです。

適切なカテゴリーを作る

ブログはショップなどのウェブページと違い、記事を更新することによってどんどんページ数が増えていきます。 例えば月~金の平日のみ毎日更新したとして、1年続ければそれだけで約260ページになりますので、適切なカテゴリー分けをしておかないとユーザーが目当ての情報が見つけにくい=ユーザーの役に立ちにくいブログとなってしまいます。 ですが以外と適切なカテゴリー分けがされていないブログも多く存在します。 例えばアメブロには初期状態で「ブログ」というカテゴリーが、FC2ブログには「未分類」というカテゴリーがあるのですが、全ての記事をそのカテゴリーに入れてしまっていたり、もしくは「日記」や「その他」などどのような内容の記事なのか伝わりにくいカテゴリーのみのブログなどです。 200や300もの記事が一つか二つのカテゴリーに収められているとして、果たしてユーザーはあなたのブログ内を快適に移動できるでしょうか?

ユーザーは毎日あなたのブログをチェックしている訳ではなく、ある日突然過去のとある記事に検索エンジン経由でやってきます。 たとえそのユーザーにとって役に立つ情報がブログ内のその他の記事に存在していたとしても、その記事までの道案内がなければユーザーはあっさりとあなたのブログを離れ、別のサイトを訪問することでしょう。 適切なカテゴリーを用意することで、ユーザーが必要としている情報(記事)へとスムーズに案内することができ、ブログの目的でもある「記事を読んでもらう」ことにも繋がります。

意味のわかるカテゴリー名をつける

どのような記事が収められたカテゴリーなのかがすぐに伝わるようなカテゴリー名をつけることで、ユーザーはあなたのブログ内を更に快適に移動できるようになります。 例えば、

  • いつものネタ (23)

  • 雑記 (15)

  • 最近あったこと (4)

  • 今日のメモ (22)

のようなカテゴリー名の場合、どのような内容の記事なのかが伝わりにくいですよね。 このようなカテゴリーは、ユーザーのためではなく単に自分(執筆者)にわかりやすいように記事を整理しているに過ぎません。 自宅の本棚でしたら自分だけがわかるような分け方でも構いませんが、図書館では利用者にわかりやすいように本を分類しますよね? カテゴリー分けもこれと同じで、自分のためではなくブログ訪問者がブログ内の記事の中から特定の記事を探しやすいように用意するものです。 ですので、カテゴリー名を見てどのような記事が収められているのかが伝わるような名前にしましょう。

カテゴリーの見直し

ある程度カテゴリー分けができたからといって、そのまま記事だけを更新していくとカテゴリー内の記事数はどんどん増えていく一方です。 ある程度の記事数になったら既存のカテゴリーを見直すことも、「見やすいブログ」にするためには必要な作業です。 例えば「iPhone」というカテゴリーの中に、アプリ関連の記事と操作方法に関する記事があれば(そしてそれぞれに有る程度の記事数があれば)、それぞれを独立したカテゴリーにすることはユーザビリティ(使いやすさ)の向上につながるだけでなく、各カテゴリーの専門性がアップすることでSEOの効果も期待できます。

適切なカテゴライズでアクセスアップ

適切なカテゴリー分けをすることで検索エンジンに正しく認識されやすくなり、その結果検索結果に上位表示されアクセス数の増加にも繋がる可能性が高くなります。 例えば先ほどの

  • いつものネタ

  • 雑記

  • 最近あったこと

  • 今日のメモ

のようなカテゴリーでは、どのようなキーワードで検索したユーザーに対してこのブログを表示させればいいのか検索エンジンも戸惑います。 ですがこれがもし、

  • SEO

  • アクセス解析

  • 集客ツール

  • アドワーズ

のようなカテゴリーだとすれば、それぞれに関連するキーワードでユーザーが検索した際に表示されやすくなるのです。 (大前提として「役に立つ記事」である必要はありますが) また、ある記事を読んだユーザーは少なからずその記事と同じジャンルの話題に興味を持っています。 なのでその記事と同じジャンルの記事をカテゴライズしておくことで、更にもう1ページ読んでもらえるかもしれません。

まとめ

  • カテゴリー分けはユーザー(訪問者)の視点で作る

  • カテゴリー内の記事数が多くなったら見直しをする

  • 適切なカテゴリー分けをすることで、ユーザビリティとSEOの両方が向上し、アクセスアップに繋がる

以上となります。 もしもカテゴリーの分け方に迷った時には、All Aboutなどの大手ポータルサイトを参考にしてみるのもお勧めです。

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