2026/8/20
[ 初回公開日:
2026/8/20
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note 連載「旅と仕事と」⑮ 「ここ、1日に何台通るんだろう」という山道も、舗装されている

note 連載「旅と仕事と|動いて縁を紡ぐ」⑮ を公開しました。今回は日本の話です。
旅と仕事と|動いて縁を紡ぐ ⑮ 「ここ、1日に何台通るんだろう」という山道も、舗装されている
この夏、家族5人で1ヶ月あまり、東京から山梨、長野、大分、山口と車で動いていました。山の中を走っていると「ここ、1日に何台通るんだろう」という道が結構出てきます。そういう道が、日本では当たり前に舗装されています。この夏いちばん引っかかったのは、これでした。
山を越えて次の町に入れば、コンビニが2軒並んでいたりします。道の駅の隣にスーパー、その並びにドラッグストア。一方で、シャッターの閉まった通りや、なくなった路線も見ました。
15年前の世界一周では、「橋が1メートル川の中に沈没してるんだよね〜」と言われて朝4時の砂の道を走ったチリや、ガイドブックに「悪路」と書いてあって実際は全部舗装されていたペルーを走っています。道の状態がいちいち話題になる世界と、明日走る道の心配を誰もしない日本。GDPの順位の話では見えない豊かさを、走って見た事実のまま書きました。
後半は、いろいろやって1周して帰ってくると、結局、旅とか旅行の周りがいいなとよく思う、という現在進行の話です。
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