[ 初回公開日:
2026/9/25
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note 連載「旅と仕事と」⑳ 最近よく目にするFDEの説明を読むたびに、あれ、そこは?と思っていた

note 連載「旅と仕事と|動いて縁を紡ぐ」⑳ を公開しました。
この半年で急に目にするようになった言葉、FDE(フォワード・デプロイド・エンジニア)の話です。お客さんの現場に入り込んで、その場でAIを入れるエンジニア、と説明されることが多いです。ただ、その説明を読むたびに、あれ、そこは? と思っていました。
FDEを始めたアメリカの会社には、自分たちの製品の土台があります。現場のエンジニアが作ったものは本社の製品チームが見て、ほかの現場でも使える部分を土台に組み込む。次のお客さんは、舗装された道の上から始められる。最初のお客さんにも、製品が育った分が届く。現場に入るところまでは、日本のIT業界が昔からやってきた客先常駐と同じです。違うのは、そのあとです。
記事では、この違いを図と比較表にしました。そして、同じことを前にも見た、という話を2つ書いています。HP時代に売っていたシンクライアントと、何でもDXと呼ばれた頃のこと。名前が先に来て、中身が追いつく前に、次の名前が来る。
ニュースで新しい言葉を見たときに、それが本当は何を指しているのかを確かめるかどうか。それは、AIの使い方を覚えるのと同じくらい、これからの仕事に効いてくると思っています。
▶ 記事はこちら(note)
https://note.com/tabito_shigototo/n/nf1c9f18e3f17
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