[ 初回公開日:
2026/10/16
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note 連載「旅と仕事と」㉓ 子どもの演舞を見に行ったら、周りはほとんど外国人観光客だった

note 連載「旅と仕事と|動いて縁を紡ぐ」㉓ を公開しました。
10月4日の日曜日、長男と次男が通っている空手の道場が、上野東照宮の神楽殿で演舞をしました。私は、子どもの発表会を見に行くくらいのつもりでした。
行ってみると、周りは、体感で8割か9割が外国人観光客でした。告知も立て札もない子どもたちの空手を、30分前から立って待っている人までいました。
外国人観光客が多いこと自体は、仕事柄もよく知っていますし、普段から街で見慣れています。驚いたのは、そこではありませんでした。
子どもたちにとっては初めての演舞で、親にとっては発表会です。でも、通りがかった人たちには、それが「日本」でした。あらためて「価値」について考えさせられた、その日の話です。
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