[ 初回公開日:
2026/10/30
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note 連載「旅と仕事と」㉕ ボツワナの湿地で、トイレの穴に蛇がいた

note 連載「旅と仕事と|動いて縁を紡ぐ」㉕ を公開しました。
15年前のちょうど今ごろ、2011年10月23日。ラグビーワールドカップの決勝、ニュージーランド対フランスがキックオフしたころ、私はボツワナのオカバンゴ・デルタという湿地の真ん中の島で、テントを張っていました。電気がなく、結果は翌日まで分かりませんでした。
島へは、モコロという木をくりぬいた舟で渡ります。トイレは茂みの奥に掘ってもらった穴で、その夜、そこに蛇がいたと大騒ぎになりました。昼にはテントの後ろ10メートルを走るシマウマの群れ、翌朝のブッシュウォークでは胎盤も見ました。
15年経って、あの2日間でいちばん覚えているのは、トイレの穴の蛇と、シマウマの胎盤です。世界一周の途中、IT+をつくる2年あまり前の話です。
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https://note.com/tabito_shigototo/n/n43a38cf9c8e1
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