2026/3/12
[ 初回公開日:
2024/11/28
]
【Studio初心者ガイド】404ページの作り方と設定のポイント|Editor 5.0対応

※本記事は Studioの「Editor 5.0」に対応しています。
ウェブサイトを運営する中で、404ページの設置は重要な役割を果たします。
本記事では、Studioを使った404ページの作り方と設定方法について、初心者にもわかりやすく丁寧に解説します。
エラーページを単なる「見つかりません」では終わらせず、魅力的なデザインや回遊性を高めるポイントも紹介しますので、ぜひご参考にしてください。
404ページとは?
404ページは、訪問者が誤って存在しないページにアクセスしたときに表示されるページです。
ただのエラーメッセージではなく、ユーザーに優しいデザインと適切なリンクを設けることで、ユーザーの離脱を防ぎ、サイトへの信頼を高める役割を果たします。
Studioでの404ページの設定方法
Studioで404ページを設定する手順は以下の通りです。
1.ページ一覧から新しいページを追加します。

2.右パネルのページタブの中のタイプ設定で、>マーク(赤四角)をクリックし、そのページを404ページとして指定します。

この設定を行うことで、存在しないURLにアクセスされた場合に、指定した404ページが表示されるようになります。
404ページのデザインポイント
404ページのデザインは、訪問者が間違ってたどり着いたときに「迷子になった」という感覚を和らげ、スムーズにサイト内を回遊できるようにする重要なポイントです。
ここでは、ユーザーフレンドリーでわかりやすい404ページのデザインポイントを解説します。
基本テキスト
404ページには、まず「お探しのページは見つかりませんでした」といった基本的なエラーメッセージをわかりやすく配置することが大切です。
この一言があることで、訪問者はページが見つからなかった理由を理解しやすくなります。
以下に404ページの文言のアイデアをいくつかご紹介します。
「お探しのページが見つかりません。別のページをご覧いただくか、トップページにお戻りください。」
「ページが見つからないか、移動された可能性があります。サイト内のリンクから再度お探しください。」
「アクセスいただいたページは存在しないようです。ご不便をおかけし申し訳ございません。」
「お探しのページが見つかりませんでした。トップページまたはメニューから再度お試しください。」
離脱防止を目指したナビゲーションリンク
404ページで訪問者を離脱させずにサイト内での回遊を促すため、トップページなどへのリンクを設置することで、訪問者の離脱を防ぎ、サイト内での回遊を促進する効果が期待できます。
簡潔で明確な文章に加え、案内ボタンを大きめに設計すると親切です。
見やすさを高めるイラスト
404ページに親しみやすいイラストやアイコンを追加することで、訪問者がエラーページに出くわした際の不安感や違和感を軽減できます。
特に、ブランドのトーンに合ったユニークなイラストやキャラクターを使用すると、サイト全体の印象が良くなり、ブランドらしさを感じてもらいやすくなります。
まとめ
Studioでの404ページの設定は、サイトを訪れたユーザーにとって分かりやすく、信頼感を高めるために重要なポイントです。
Studioでは、ページ設定を簡単に行えるため、初心者の方でもスムーズに404ページを設定することが可能です。
シンプルながら印象に残る404ページを設定することで、訪問者の満足度を高め、再訪を促すサイトづくりに役立ててくださいね。
この記事を書いた人




























