2025/10/15
[ 初回公開日:
2025/09/02
]
【Studioはじめてみた #5】修正のアリ地獄。ズレを追いかけて沼に沈む一週間

こんにちは、IT+の巴です。
Studioを使ったWeb制作を学び始めて5週目に突入しました。
前回(4週目)の記事「【Studioはじめてみた #4】課題2に挑み続ける日々。ホバーに泣き、レスポンシブに叫ぶ」をご覧ください。
前々回から始まった「課題2:Studio社の採用サイト構築※」の続きで、今週も奮闘の日々をお届けします。
※Studio社の採用サイトは2025年8月8日にリニューアルされ、今はもう別物。
私が挑戦したのはその旧サイト版です。
もし新サイトが課題だったら、間違いなく初回で心が折れていたでしょう……。旧サイトでよかった!
1. ズレを見つけてしまったが最後
「完成した!」と思って課題を提出した私。
ところがオリジナルサイトと並べてみると……細かい部分がズレている!
フォントの大きさ、余白の取り方、要素の位置。
一見わからないレベルでも、自分の目にはどうにも気持ち悪い。
その“ズレの正体”を追いかけ始めたら、気づけば修正沼へと引きずり込まれていました。
2. 出てくる出てくる、落とし穴
オリジナルサイトと並べて見比べながら、自分でひたすら修正作業。
flex設定が効いていない
要素の重ね順がおかしい
メインとサブフォントの指定がずれている
アニメーション設定が思った通りに動かない
などなど。
「ちょっと直せば済むだろう」と軽く思っていたら大間違い。
直しても直しても、別の箇所が崩れる……。
落とし穴はとにかく多くて、しかもその穴がいちいち深い。
気づけばすっかり修正沼にハマっていました。

3. デベロッパーツールとのにらめっこ
修正の糸口を求めて、デベロッパーツールをひたすら上から下までチェック。
「この数値か? → 違う。」
「じゃあこっち? → さらに崩壊。」
いじればいじるほど悪化する負のスパイラル。
気づけば画面がぐちゃぐちゃになり、バグって作り直しを余儀なくされることも何度もありました。

4. 自力と質問のせめぎ合い
正直、メンターさんに聞けば一瞬で答えはわかる。
でも一応は、自分で悩んで試行錯誤してから質問するようにしました。
自力でなんとか解決できた部分もあれば、
ギブアップしてSlackに質問を投げた部分も。
「ここはこうすればいいんですよ」と答えを教えてもらったときの「あ〜そういうことか!」という感覚は、まさに霧が晴れる瞬間。
ただの“修正作業”ではなく、“理解して直す”経験に変わっていきました。

5. 修正の先にあった学び
課題提出はゴールじゃない。
むしろそこからが第2ラウンドの始まり。
細かいズレを直す過程で、flex、重ね順、フォント指定、アニメーションなど、実践的な知識が一気に身についた。
「直したつもりが別の箇所がズレる」という無限ループは大変でしたが、その分理解は確実に深まったと感じます。
5週目はまさに「修正のアリ地獄」でしたが、確実にレベルアップできた一週間でした。
Vol.6へ続く!
修正に次ぐ修正で、ひたすら奮闘した5週目。
それでも確実に「前より理解して直せる自分」が育ってきている実感があります。
そして我が家の三人の小学生は夏休みに突入。
果たして勉強時間の確保はできるのか!?
新たな壁が出現ww
修正を終えた先には、いよいよ基礎編を卒業して発展編へ。
すでに基礎編の時点で十分ハードルが高かったのに……発展編は一体どうなることやら。
ではまた、Vol.6で!
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