2025/10/15
[ 初回公開日:
2025/09/09
]
【Studioはじめてみた #6】発展編に突入。魔法使い登場、そして“できそう”な錯覚にハマる

こんにちは、IT+の巴です。
Studioを使ったWeb制作を学び始めて、ついに6週目。
前回(5週目)の記事「【Studioはじめてみた #5】修正のアリ地獄。ズレを追いかけて沼に沈む一週間」もぜひどうぞ。
5週目で修正沼から抜け出したと思ったら、次は「発展編」。
いやいや、基礎もまだあやふやなんですけど…と思いながらも、進むしかない!w
1. ここでちょっと学習環境を整理
せっかくなので、ここで一度「私ってどんな環境で勉強してるんだっけ?」を整理してみます。
私が取り組んでいるのは、Studio Expertsのcaroaさんが主催する学習プログラム「caroa camp」。
流れとしては「基礎編 → 発展編 → 拡張編」と3ステップに分かれていて、順番にこなしていけばノーコードでWeb制作ができるようになるというありがたい仕組みです。
各ステップには課題があって、動画を見ながら実際に手を動かして“身につける”スタイル。教材は現役のデザイン会社のノウハウをもとにしているので、初心者でも「なるほど〜」とついていけます(もちろん私は「なるほど?」で止まることも多々ありますがw)。質問や相談がいつでもできるのも安心ポイントです。
さらに私は「マンツーマンプログラム」に参加中。プロのメンターさんが3ヶ月間徹底伴走。専用スケジュールを組んでもらったり、週ごとの面談で「今ここつまづいてます!」と報告できたり。要するに、1人で迷子にならないように道案内をしてもらっている感じです。これ、初心者にとってはかなり心強いです。

2. 発展編に突入!
そして迎えた6週目、ついに「発展編」へ。
テーマは中規模サイト構築。
最初の課題は「架空のコーポレートサイトをつくる」というもの。

発展編では、トップページと下層ページを作りながら、ページ全体の作り方やRSS、コンポーネントを学び、さらにオウンドメディアを構築して、CMSの基礎から応用まで幅広く習得していく流れ。
…はい、この説明を聞いた時点で9割、いや10割意味不明でしたw
でも進むしかない!(2回目w)
解説担当はcaroa代表のハグリさん。
やわらかい声で説明しつつ、Studioを魔法のように操ってサクサク完成させてしまう。まさに魔法使い。見ていると「自分にもできそう!」って錯覚しちゃうんですよね。
3. 夏休みという壁
ここで、Studioとはまったく関係のない新たな「壁」登場。
――子供たちの夏休みです。
我が家には小学生が3人。夏休みは毎年フルアクティブで、今年も予定は8月末までぎっしり。勉強時間を確保するのが一番の難関でした。
「子供の宿題時間に合わせて一緒に勉強しよう!」と考えたものの、現実は甘くなく、
「丸つけて〜」「この漢字なんだっけ?」「消しゴムどこー?」の嵐。
まったく集中できません。
そこで作戦変更。子供の宿題は数日で一気に片付けてもらう方向へw
今週は子供が落ち着いた夜に、こそこそ勉強タイムを確保しました。
4. 動画視聴の楽しさと落とし穴
夜に進めた発展編の動画は、1本2分ほどの短さ。
スキマ時間でも見られてテンポよく進められるのがありがたい!
しかもハグリさんのスムーズな操作に見とれて、「あれ、これ私でもすぐ作れそう」と錯覚してしまうんです。
はい、その錯覚が後でしっかり自分の首を絞めましたw
5. 6週目のまとめ
そんなわけで6週目は、動画視聴オンリーで終了。
課題サイトの構築までは進めませんでしたが、「楽しい!」と思いながら学習を続けられたことは大きな収穫でした。
次回7週目は、動画をすべて見終えていよいよ課題サイトづくりに挑戦!
果たして“錯覚”は現実になるのか、それとも……?
Vol.7へ続く!
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