2023/11/7
[ 初回公開日:
]
STUDIOでのWebサイト制作がおすすめな理由

我々がSTUDIOをおすすめする理由を大きく3つ

ブランディングにつながるこだわったデザインが作れる
充実したCMS機能でコンテンツの発信や自社での更新がスムーズ
サーバーやセキュリティの心配が不要
1. ノーコードでもここまでできる

ノーコードでここまでデザイン性に優れたWebサイトを作ることができ、さらに定期的に行われるアップデートにより他のツールとのAPI連携のような機能まで追加されました。
ノーコードの優れている点の一つが進行の早さです。
まずはデザイン案を作成し、完成してからコーディング。それから実際の動作や導線の確認を行うという通常の進行とは違い、デザイン・コーディングが同時進行のため公開までがスピーディー。
コーディング時間が不要になるため、これまで一般的だったIllustratorやFigma等でデザインを作り、指示書を別途用意し、コーディングを行う進め方に比べてリリースまでが格段に早くなります。
また、とても便利なのがライブプレビュー機能。
リアルタイムで、制作途中のサイトを実際のサイト同然の内容で確認をすることができます。
デザインだけでなく、実際のアニメーションの動きや各種リンクなどの導線。完成イメージそのままの内容で確認ができるため、イメージにズレが生じにくいのは大きなポイントです。
モリサワのフォントが無料で使える点やCMS設計の自由度も含め、他のノーコードツールと比べてもデザイン性の高さは頭一つ抜いていると思います。
2. デザインの自由度

STUDIOはテンプレートに頼らず0から自由にデザインをすることが可能です。サイトの構成やナビゲーションの設計、ダイナミックなアニメーションやピクセル単位の微調整までブランディングにつながるこだわったデザインが作れます。
また、前述した通りモリサワのWebフォント「TypeSquare」が標準(無料)で利用できることも、デザインにこだわった日本語サイトを制作する際にはとても助かります。
自由度の高いポイントとしては下記になります。
トーンに合わせたグローバルナビ設計
多様なデザインレイアウト
各CMS毎のレイアウト設計
要素の固定やモーダル画面の作成
ダイナミックなアニメーション設定
各デバイスごとのレスポンシブ調整
また、デザインは制作会社、CMSの運用や細かいテキスト・写真のみの変更だけを自社で行いたい場合にとても便利なのがコンテンツ編集モードです。
デザインレイアウト変更などは行えないコンテンツ編集のみを行うための権限により、テキスト・画像・アイコンだけ編集可能となることで、不用意にデザインを崩してしまうようなことを防げます。
3. CMS機能の使いやすさ

よく使われるニュースやブログ、実績はもちろん、使い方によってはスタッフ紹介やサービス紹介、採用情報ページにも活用できるなど、柔軟に自由な使い方ができる便利なCMS。
デザインエディタ上で、リアルタイム共同編集が可能なため情報を共有しながらの共同編集作業も可能です。
また、昨年のアップデートにより待望のWordPressからのブログ記事のインポート機能が実装されてことで、WordPressからの記事移行がスムーズに行えるようになりました。
CMSのポイントとしては下記になります。
ブログ / 実績などそれぞれ違う投稿タイプをいくつも作れる
カテゴリページ / 詳細ページを自由に設計できる
表示する項目(フィールド)を自由に設計できる
WordPressからのブログ記事のインポート機能
4. セキュリティ
STUDIOはデザイン機能やCMS機能を提供しているだけでなくサーバーまで含めたサービスとなっています。自社でレンタルサーバーを用意する必要はありませんし、サーバーやソフトウェアの定期的なアップデートなどセキュリティ対策は全てSTUDIO側で行なっています(行ってもらえます。)STUDIOのサイト上でも99.9%の安定性を謳っていますので、これまでのようにセキュリティのことを気にする必要もなく、また保守費用も掛かりません。
また、SSLも標準で提供されており追加費用も掛かりませんし、問い合わせフォームにはGoogle reCAPTCHAと連携ができるため不正や悪用から守ることができます。
5. SEO
タイトル、説明文、ファビコンやOGPなどの設定はもちろん、h1タグなどの見出しの設定も可能です。また、h1やh2、h3のタグから自動的に目次を作成する機能も搭載されました。
301リダイレクトへの対応により、リダイレクト元と先を設定することができSEO評価を引き継ぐことが可能です。
Google アナリティクスやGoogle Tag ManagerはトラッキングIDを入力するだけで設定でき、STUDIO側でのサイトマップ生成機能も搭載はもちろんGoogle Search Consoleとの連携も管理画面から簡単に設定できます。
6. その他
チャネルトークやHubSpotのようなCRM/チャットツールとの連携も管理画面から設定
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