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【Studio初心者ガイド】モデルとは?CMSアイテムの管理

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2025/4/7

[ 初回公開日:

2025/4/14

【Studio初心者ガイド】モデルとは?CMSアイテムの管理

Studio CMSでコンテンツを管理するうえで欠かせないのが「モデル」です。

記事やユーザー情報を整理し、スムーズに運用するための基本となる仕組みとなります。

本記事では、モデルの役割や設定方法など、わかりやすく解説しますので、ぜひご参考ください。

Studio CMSの構造

Studio CMSの構造は、ダッシュボード(ピンク四角)に表示されている「モデル」(黄色四角)、「アイテム」(ブルー四角)、「コレクション」(緑四角)、そして「プロパティ」が主な要素となっています。

データの種類

概要

アイテム

一つ一つの記事やライターなどのデータ

モデル

個別の記事やライターなどのアイテムのまとまり

プロパティ

アイテムに追加できるテキストや画像などの追加情報

コレクション

モデルから特定のアイテムを選んで、モデルとは別のグループを作成

Studio CMSの構造について詳しくは「【Studio初心者ガイド】CMSの仕組みを完全解説|モデル,アイテム,コレクション,プロパティ」をご覧ください。

Studio CMSモデルについて

モデルは、同じ種類のアイテムをまとめて管理するための箱のようなものです。Studio CMSでは、最初にモデルを作成し、その中にアイテムを追加して管理します。

例えば、記事タイプのモデルには記事のアイテムを、ユーザータイプのモデルにはライター紹介のアイテムを登録します。

Studio CMSモデルの種類

Studio CMSでは、用途に応じて4つのモデルタイプが用意されています。

記事タイプ(ブログ・ニュース向け)

1. 記事タイプ(ブログ・ニュース向け)

ブログやニュース記事など、コンテンツの作成・管理に特化したモデルです。

テキストの入力だけでなく、画像の埋め込みや外部リンクの追加も可能で、記事編集をスムーズに行えます。

共同編集・コメント機能

StudioCMSでは、複数のメンバーとリアルタイムで編集作業を行うことができます。

共同編集機能を活用すれば、チームでのコンテンツ制作がスムーズに進み、効率的に管理できます。

また、記事タイプのアイテムにはコメント機能が備わっており、修正のやり取りを簡単に行うことが可能です。

共同編集

プロジェクト単位でメンバーを招待し、共同編集を行えます。

※プロジェクトメンバーの追加方法については、「【Studio初心者ガイド】管理権限とは?プロジェクトとワークスペースのロール管理」をご覧ください。

招待されたメンバーがページを開いていると、右上にアイコンが表示され、メンバーがリアルタイムに編集している部分が、アイコンの枠と同じカラーで強調表示(黄色四角)されます。

右上のメンバーアイコンをクリックすると、エディタまたはダッシュボード内で、そのメンバーが編集している場所へ移動できます。

共同編集
コメント機能

記事タイプの編集画面では、特定の文章にコメントを追加できます。

記事の作成エディタで、コメントを残したい部分を選択するとオプションが表示され、「コメント」(ピンク四角)をクリックすると入力欄が開き、そこにコメントを記入できます。

コメント機能

追加されたコメントはコメントログに記録され、修正のやり取りがスムーズに行えます。修正が完了したコメントは、コメント欄の「解決」(ピンク四角)をクリックすることで削除できます。

コメント機能02

ユーザータイプ(ライター・メンバー管理)

ライターやメンバーの情報を管理するモデルです。

プロフィール画像、名前、所属情報などを設定でき、メンバーリストや詳細ページの作成に活用できます。

ユーザー情報を一元管理することで、サイト内のプロフィール管理が簡単になります。

カテゴリータイプ(カテゴリ・タグ管理)

3. カテゴリータイプ(カテゴリ・タグ管理)

記事やアイテムを分類するためのシンプルなモデルです。

ニュースサイトであれば「スポーツ」「経済」「エンタメ」、ブログであれば「旅行」「ライフスタイル」「ビジネス」など、カテゴリごとにアイテムを整理できます。

カスタムタイプ(自由なカスタマイズ)

3. カテゴリータイプ(カテゴリ・タグ管理)、カスタムタイプ(自由なコンテンツ管理)

自由にカスタマイズできるモデルで、特定の用途に応じたデータ管理が可能です。

プロパティの設定や他のモデルとの参照関係を作ることで、独自のデータ構造を構築できます。用途に応じた柔軟な運用が求められる場合に適しています。

Studio CMSモデルの追加

新しいモデルを追加するには、CMSダッシュボードの左側にあるモデル一覧パネルで「+」ボタン(ピンク四角)をクリックします。すると、モデルの新規作成画面が開きます。

作成するモデルの名前(例:「ニュース」など)を入力し、適切なモデルタイプを選択したら、「作成する」ボタンを押すことで、新しいモデルが追加されます。

※モデル名は後から変更可能ですが、一度設定したモデルタイプは変更できないため、選択時には注意が必要です。

Studio CMSモデルの追加

Studio CMSモデルの編集・削除・アイコン設定

モデルの編集や削除の方法をご説明します。

モデルタイプは一度設定すると変更できないため、事前に適切なタイプを選択することが重要です。

まずCMSダッシュボードの左側にあるモデル一覧(ピンク四角)から、編集・削除したいモデルをクリックします。

そして画面右上にある「モデル設定」(黄色四角)ボタンをクリックすると、設定画面が表示されます。

Studio CMSモデルの編集・削除

モデル名の編集

設定画面内でモデル名(ピンク四角)を変更し、「保存」をクリックすると、編集が反映されます。

モデル名の編集

モデルの削除

オプションメニュー(ピンク四角)をクリックして、「モデルを削除」ボタン(黄色四角)をクリックし、「Delete Model」のテキストを入力欄に入力することでモデルが完全に削除されます。削除後は復元できないため、慎重に操作してください。

モデルの削除

モデルのアイコン設定

画面右上にある「モデル設定」(ピンク四角)ボタンをクリックし、モデル設定画面でアイコン(黄色四角)をクリックすると、変更が可能です。

設定したアイコンはCMSダッシュボードだけでなく、デザインエディタにも反映されるため、複数のモデルを管理する際に視覚的に区別しやすくなります。

まとめ

Studio CMSの「モデル」は、アイテムを整理し、スムーズに管理するための大切な仕組みです。

適切にモデルを作成・活用することで、記事やユーザー情報を分かりやすく整理でき、コンテンツ管理がぐっと楽になります。

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